Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2019年12月3日

共助事例発表会

令和元年度共助事例発表会(令和元年9月12日(木曜日)開催)

  特定非営利活動法人 ハンズオン埼玉の常務理事、西川  正氏に「市民参加型のコミュニティづくり」と題して御講演をいただきました。

  西川氏は、2005年にハンズオン埼玉を設立し、組織や人をつなぎ、参加型のまちづくりを目指した様々な活動をされています。
  仕事が忙しく地域との接点のないお父さんたちの子育てを応援する、お父さんと子供たちが焼き芋をつくるイベント「ヤキイモタイム」を長年支援するとともに、子供と地域の大人が「顔の見える関係」を作るため「大人としゃべり場トークフォークダンス」の開催もされています。これは子供と大人が輪になって向かい合い、様々なお題に対し、1対1で1分間自分の考えを話し、その後、フォークダンスのように相手を替えてたくさんの人たちと対話していくものです。

  西川氏には、子供と地域の大人が接するきっかけづくりや地域の人々が参加したまちづくりの事例について語っていただきました。
  9月12日共助事例発表会講師  9月12日共助事例発表会会場

令和元年度総会での共助事例発表(令和元年6月6日(木曜日)開催)

  彩の国コミュニティ協議会の総会において、共助事例発表が行われました。
立川市大山自治会相談役の佐藤良子氏に「地域・企業・行政が協力する共助の仕組みづくり  大山自治会の活動について」と題して御講演をいただきました。

  東京都立川市にある大山自治会は、会員数1,600世帯(約4,000人)、自治会加入率100%を誇り、全住民の住民名簿への登録を義務づけており、どこにどんな状態の住民がいるか自治会が把握できるようにしています。
  自治会活動は、高齢者の見守りとして、両隣2件の見守りの義務化やガス、水道の集金時に高齢者の様子を確認するなど、企業と連携した見守りなどによる孤独死0を実現しています。また、「ゆりかごから墓場まで」を理念とし、集会所を利用した自治会による葬儀も行っています。

このような地域、企業、行政が協力した自治会活動について、様々な事例を語っていただきました。

  令和元年度6月共助事例発表会講師  令和元年度6月共助事例発表会会場

 

お問い合わせ

県民生活部 共助社会づくり課 NPO認証担当 (彩の国コミュニティ協議会)

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎3階

ファックス:048-830-4751

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?