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埼玉ベンチャーピッチとは?

埼玉県では、成長意欲が高く新たな取り組みに挑戦するベンチャー企業を支援する「埼玉ベンチャーピッチ」を民間企業や支援機関と連携して開催しています。

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過去の写真

過去の写真 会場の様子

会場の様子


過去の写真 参加者による集合写真

参加者による集合写真

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掲載日:2018年3月22日

参加申し込み

第21回埼玉ベンチャーピッチの開催

第21回となる今回は、テレビドラマ 「陸王」に登場した老舗足袋製造企業「こはぜ屋」のように、伝統産業を新たな視点で捉え、挑戦を続ける4社が登壇し、自らの事業内容やビジネスプランを公開プレゼンテーションします。プレゼン後には、交流会(参加費500円)を開催し、新たな連携の創出や県内外のネットワーク構築につなげます。

多くの皆様の御来場をお待ちしております。

参加申し込みはこちらから

 

「第21回埼玉ベンチャーピッチ」登壇企業

登壇企業

各登壇企業の事業紹介

ガチャマンラボ株式会社
(栃木県足利市)

昭和初期の女性に大流行した着物「銘仙」。そこで多用された、糸を染めてから織る「解し織り(ほぐしおり)」の技術を軸に、製品・素材の両輪でグローバルブランドの構築を目指している。

厚川産業株式会社
(吉川市)

明治31年に桐箱製造業として「桐の街」春日部市で創業。
現在、桐を使った生活スタイルの提案事業として「Kiri-life」事業を立上げ、まったく新しい桐の生活雑貨・インテリア家具・内装建材など、幅広く商品を展開している。

小島染織工業株式会社
(羽生市)

武州正藍染の生産を明治五年の創業以来営んでいる。
剣道衣や祭り衣料で使われる藍染織物をはじめ、カジュアル衣料、小物・雑貨、ギフト関連商品等の企画、製造販売。ドラマ「陸王」の劇中で着用された藍染半纏も同社の商品。

合同会社つくりえ
(さいたま市)

「伝えたいのは、手づくりの温かさ・和の美しさ」をコンセプトに、日本の伝統の素材や技術をいかした商品の開発販売・ものづくり系ワークショップの企画運営を行う。

 

「第21回埼玉ベンチャーピッチ」の概要

1 日 時 平成30年3月27日(火曜日) 15時30分~18時00分

2 会 場  新都心ビジネス交流プラザ4階 会議室(さいたま市中央区上落合2-3-2)

3 テーマ  伝統産業を新たな視点で捉え、挑戦を続ける企業

4 プログラム
 15時30分 オープニング
 15時35分 プレゼンテーション(各社プレゼンテーション5分、質疑応答10分)
 16時50分 参加者による写真撮影
 17時00分 交流会
 18時00分 閉会 

5 参加費 無料(交流会参会者は500円)

 

交流会への協力企業

登壇企業4社のほか下記3社が交流会に出展し、新しく開発した商品の試飲や試食などの紹介を行います。

ochakkoお茶っこサロン一煎(入間市)


gyoda    NPO法人行田観光物産会(行田市)
momo Herbal MOMO(さいたま市大宮区)