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掲載日:2026年8月26日
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スマホで報告、マップで見える化!クビアカツヤカミキリ発見大調査2026
埼玉県では、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」によるサクラやウメなどの枯死等の被害が拡大しています。今年の夏も成虫の飛散・産卵等による被害拡大が懸念されています。被害拡大を防ぐためにも、県民の皆さんの力が必要です。
スマホから簡単報告
被害の拡大を防ぐためには、成虫や被害の痕跡を早期に発見し、発生状況を把握することが重要です。成虫や、フラス(木くずと幼虫の排せつ物が混ざったもの)を発見した場合、その場でスマートフォンから報告できます。
報告方法はとても簡単。散歩中や通勤時など、気付いたその場で、写真を撮ってフォームに送るだけです。
※発見時のお願い
成虫を見つけた場合は、これ以上の被害を広げないために、その場での退治(駆除)にご協力をお願いします。


〈埼玉県クビアカツヤカミキリ発見大調査 報告フォームURL〉(別ウィンドウで開きます)
発見情報をマップで見える化
報告された情報は、「埼玉県クビアカツヤカミキリ発見大調査スマホで報告公開マップ」にリアルタイムで反映。県内のどこでどんな被害が出ているのか、発生状況を一目で把握できます。

〈埼玉県クビアカツヤカミキリ発見大調査 スマホで報告公開マップ〉(別ウィンドウで開きます)
今が動く時
成虫の活動が活発な夏。皆さんからの報告が、被害拡大を止める力になります。「もしかして?」と思ったら、迷わず報告してください。
サクラやウメなど身近な地域の緑を守るためにも、ぜひ調査にご協力を。
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