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主な業務

  1. 河川の改修及び維持管理(排水機場及び水門に係るものに限る。)に関すること
  2. 水防に関すること
  3. 公共土木施設の災害復旧事業に関すること
  4. 特定都市河川浸水被害対策法の施行(他の機関において所掌するものを除く。)に関すること
  5. 埼玉県雨水流出抑制施設の設置等に関する条例の施行に関すること
  6. 国土交通省所管国有財産のうち、河川の改修に係るものの取得、管理及び処分に関すること
  7. 市町村河川工事の支援に関すること
  8. 砂防、地すべりの防止、急傾斜地の崩壊の防止及び土砂災害の防止対策の推進に関すること
  9. 総合治水事務所との連絡調整に関すること

河川砂防課の主なページ

江川流域づくり支援会議(第二期)について

埼玉の河川

shibakawa

埼玉県内の一級河川数は161河川で、その延長は約1,720km、流域面積は約3,799km2になります。県内で最も長く、流域面積が広いのは荒川です。
 このうち、国土交通省が24河川(総延長約310km)、埼玉県が151河川(総延長約1,410km)を管理しています。
 国土交通省は、利根川、荒川、江戸川といった大河川を、埼玉県は、中川、綾瀬川、元荒川、大落古利根川、小山川、芝川、新河岸川、入間川、市野川、和田吉野川などの中小河川を主に管理しています。

埼玉の砂防

河川の整備

河道整備を支える施設

雨水流出抑制施設の設置等に関する条例

平成18年10月1日より「埼玉県雨水流出抑制施設の設置等に関する条例」が施行されました。
埼玉県では、近年全国的に集中豪雨等の影響による浸水被害が多発する傾向があり、雨水の流出量を抑制する必要性が生じていることから、本条例を制定しました。この条例の施行に伴い、1ヘクタール以上の開発行為等を行う場合には、雨水流出抑制施設等の設置が義務付けられます。

埼玉砂防100年シンポジウム(10月22日秩父市)

寺川奈津美さん

埼玉県では大正5年(1916年)に、県内初の砂防建設事務所を設置し、赤平川・吉田川・都幾川の3渓流において、砂防事業に着手し100年を迎えました。
 砂防事業100年を記念して、県民の土砂災害への理解を深めることを目的に、シンポジウムを開催します。
 午前の部は、「現地見学会」として県内の砂防事業に関わる施設を巡り、午後の部は、「これからの砂防を考える」として砂防事業の重要性、土砂災害への対応、防災情報のあり方、現場技術者の担い手確保などについて、講演・パネルディスカッションを行います。
 なお、気象予報士で情報番組気象キャスターを担当している寺川奈津美さん(写真)から基調講演がございます。
 また、全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演に出場し、文化庁長官賞を受賞した埼玉県立秩父農工科学高等学校秩父囃子保存部によるお囃子や吹奏楽部による演奏会を行います。
 学生の方や、一般の方など多くの御参加者をお待ちしております。

埼玉県版  川の防災情報

川の防災情報

6月1日から「埼玉県版 川の防災情報」の提供を開始します。
この「川の防災情報」では、県内河川水位や雨量などの情報をホームページで確認することができます。また、川の防災情報メールにユーザー登録していただくと、県内河川の氾濫注意水位情報や土砂災害警戒情報などの緊急情報を手に入れられるようになります。

お問い合わせ

県土整備部 河川砂防課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎3階

電話:048-830-5120

ファックス:048-830-4865

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