• トップページ
  • センターのご紹介
  • 各施設のご案内
  • 病院のご案内
  • 採用案内

ここから本文です。

 

掲載日:2019年6月26日

看護部の教育

教育理念

埼玉県総合リハビリテーションセンター看護部の理念に基づき、看護の質の向上を図ることを目的に幅広い知識と熟練した看護技術を用いたリハビリテーション看護が実践できる看護師を育成します。

教育目的

患者様の人権を尊重し、安全で質の高いリハビリテーション看護が実践できる看護師を育成します。

教育目標

  1. 人間の生命、人間としての尊厳及び権利を尊重した看護が実践できるようにします。
  2. 患者様のセルフケア能力の向上に向けて、柔軟性、創造性に富んだ看護が実践できるようにします。
  3. 患者様のリハビリテーションゴールに向けてリハビリテーションチームの調整役としてリーダーシップを発揮できるようにします。
  4. 看護実践能力の向上を目指して自己啓発に努め、職業人、社会人、人間としての成長を目指します。
  5. 実習・研修等に主体的に関わり、後輩の育成とリハビリテーション看護の発展に努めます。

教育・研修体系

教育体系

リハビリテーション看護の専門性を高めることができるよう、看護師一人ひとりの能力に合わせた教育体系(クリニカルラダー)を導入し、教育しています。

新人看護職員教育支援体制は、複数の先輩看護師がチームで支援をするチーム支援型を取り入れています。新人看護職員に実地指導者、エルダー、バックアップナースがチームで役割分担をしながら年間を通しサポートします。また平成22年度から新人看護職員育成担当補佐(ピアサポートナース)が各看護単位を横断的に活動し、新人看護職員のサポートを行っています。

教育はクリニカルラダー研修を中心に集合教育、各看護単位で行う現場教育により行われます。職員全員で新人教育に取り組んでいます。

平成28年度から、新卒新採用看護師を対象に外科と内科病棟を経験できるローテーション研修を開始しています。

新規採用看護職員を支える組織体制(PDF:47KB)

enge

摂食嚥下障害援助研修

口腔ケア

rihuta

ADL研修
リフターを使用しての移乗

mogi

模擬患者体験

地域公開研修

 看護部では、看護職員の質を高め、リハビリテーション看護の専門性を向上させることを目的に平成27年度より6回シリーズで認定看護師による専門研修を行っています。
 平成28年度からは地域保健医療機関との連携強化を図ることを目的に、訪問看護ステーション等の職員を対象とした地域公開研修として開催しています。
 平成30年度は「摂食・嚥下障害看護領域」について実施しました。
 公開研修の受講を希望される方は以下の申込書に必要事項を記入しE-mailまたはファックスにて申し込みをお願いします。

 令和元年度は「脳卒中リハビリテーション看護領域」について実施します。演習研修は受講者同士で実施する予定です。

   令和元年度 地域公開研修パンフレット(PDF:92KB)
   令和元年度 地域公開研修申込書(PDF:64KB) 

再就業技術講習会

 看護職員確保対策の一環として、埼玉県看護協会が企画した「再就業技術講習会」の参加施設として、講習会を開催しました。

 再就業看護師技術講習会(PDF:127KB)

 

sirinnjiponnpu sirinnjiponnpu1 yuekiponnpu

シリンジポンプ

シリンジポンプ

輸液ポンプ

saiketu kyuukyuu rihuta

モデル人形を使用して採血練習

心肺蘇生

リフターでの移乗体験

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉部 総合リハビリテーションセンター  

郵便番号362-8567 埼玉県上尾市西貝塚148-1

ファックス:048-781-2218

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?