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掲載日:2020年3月19日

令和2年予算特別委員会 総括質疑 質疑項目一覧

令和2年予特_小林哲也委員長

委員長
小林哲也

令和2年予特_岩崎   宏副委員長

副委員長
岩崎   宏

令和2年予特_浅野目義英副委員長

副委員長
浅野目義英

総括質疑(3月19日)質疑者

   木下高志(自)   白土幸仁(自)   松坂喜浩(県)   石川忠義(県)
   高木真理(民)   山本正乃(民)   蒲生徳明(公)   石渡   豊(公)
   秋山文和(共)   高橋稔裕(無)

(自)自民   (県)県民   (民)民主フォーラム   (公)公明   (共)共産党   (無)無所属

総括質疑

木下高志(自)

木下高志議員(R01~)(西第10区 坂戸市)

1 令和2年度予算編成方針について(知事)
・ 本年度予算編成における基金の取崩しや、新型コロナウイルス感染拡大による経済・税収への影響が顕在化する中、効率的な予算の執行をどのように行うのか
2 効率的な予算の執行について(知事、人事委員会委員長)
・ 個別事業に対する効果と、予算の妥当性について
3 スポーツ事業に関係する規範意識について(知事)
・ 埼玉県ラグビーフットポール協会の元職員による横領事件発生を受けて、県はどのような対応を行うのか
4 知事公約について(知事)
・ 128項目の公約の考え方と、5大プロジェクト等をどのように進めるのか
5 県内建設産業の育成について(知事、公営企業管理者)
・ 県内企業の現状をどのように認識し、今後の育成を図るのか
6 少子化対策について(知事)
・ 合計特殊出生率の向上に向けた県の課題と取組
7 鶴ヶ島ジャンクション周辺地域について(知事)
・ Society5.0の実現について

白土幸仁(自)

白土幸仁議員(R01~)(東第7区 春日部市)

1 知事の交際費に関して、年賀におけるハガキについて(知事)
2 新型コロナ対策に関して、経済復興に向けてのロードマップについて(知事)
3 次世代施設園芸埼玉拠点と農林水産試験研究の推進について(知事)
4 埼玉県少子化対策協議会での子育て支援に関する協議に関して(知事)
(1)多子世帯応援クーポン事業について
5 健康長寿埼玉プロジェクトにおける健康マイレージ事業について(知事)
6 ハラール化粧品製造支援事業について(知事)
7 埼玉版FEMAと危機管理対策について(知事)
8 観光行政に関して (知事)
(1)埼玉版DMOについて
(2)アニメコンテンツの活用について
(3)インバウンド対策について
9 インフラ長寿命化計画について(知事)

松坂喜浩(県)

松坂喜浩議員(R01~)(西第12区 東松山市・川島町・吉見町)

1 がん検診受診率向上の推進(知事)
・ 埼玉県は全国的にも検診受診率が低いランクであることをどのように捉えているか、知事の見解を伺う。
・ 受診率の向上には、基本的に一つ一つの事業を確実に進めていくことが重要である。データ分析事業により、市町村が実施するがん検診の受診率が向上することが一番の支援になると考えるが見解を伺う。
・ 2年目となるがん検診受診促進事業の充実について伺う。
・ 埼玉県として、がん検診受診率を上げることにより、医療費の抑制と共に、何よりもがんで苦しみ、亡くなる方を減らすと考えるが、知事の見解を伺う。
2 がんワンストップ相談実施の充実(知事)
・ 働くがん患者の治療と仕事の両立を支援する体制として期待され、個々の悩み相談から将来への希望が持てる重要な取組と評価しているが、全県展開できる体制づくりについて知事の見解を伺う。
3 健康長寿ブロジェクトの更なる推進(知事)
・ 本県は平成24年から健康長寿プロジェクトを柱として健康寿命の延伸と医療費の抑制を目指し・コバトン健康マイレージを実施している。健康長寿プロジェクトは、市町村には少しずつ定着しつつも、県民(市町村民)への周知はまだまだだと考える。健康寿命廷伸への基礎となる健康長寿プロジェクト、既存事業効果と将来展望について、知事の見解を伺う。
4 渋沢栄一翁関連事業の充実(知事)
・ 渋沢栄一翁の生誕地埼玉県として全国に誇れるプロジェクトにしなければと思う。
 渋沢栄一翁関連事業について、より実効性が求められるが、知事の見解を伺う。

石川忠義(県)

石川忠義議員(R01~)(東第4区 久喜市)

1 新型コロナの影響による将来的な歳入不足について(知事)
・ 新型コロナの影響により、税を中心に早々と歳入不足になることが予想される。対応が必要になるが、考えを伺う。
2 県有財産の売り払いついて(知事)
・ 令和2年度にも県有財産の売り払いなど積極的に行うが、歳入の状況を見ながら、さらに年度内に積極的に取り組む必要があるが、考えを伺う。
3 ペーパーレス化について(知事)
・ ペーパーレス化を進めること自体は評価する。しかしながら、「働き方改革」としての取り組みに加え、環境の観点からも取り組むことで全庁的にペーパーレス化が進み効果も上がると考える。
 令和2年度には検討を進めるべきだが、考えを伺う。
4 林業・森の育成について(知事)
・ 林業を育成するためにも、できるだけ自然林に近づくように森の質を上げることが林業の持続可能性を高めることとなる。
 人工林の一部には杉・ヒノキ以外に広葉樹を植える「針広混交林」としているが、今後もさらに努力を進め防災や自然環境、林業の持続可能性の点からも「針広混交林」を広げるべきだが、考えを伺う。
5 「二酸化炭素実質0宣言」について(知事)
・ 宣言倒れではいけないが、「二酸化炭素実質0宣言」ができるよう準備を令和2年度から徐々に始めるべきだが、考えを伺う。
6 医療的ケア児の支援について(知事)
・ 医療的ケア児が保育園や幼稚園などに通いにくい現実もある。市町村の理解も必要だが、県も積極的に取り組むべきであるが、考えを伺う。
7 埼玉県の新たな観光ルートについて(知事)
・ 埼玉県の観光事業をさらに推進すべきである。部局別質疑では、新たにゴールデンルートの検討に着手するということだが、知事の新ルートヘの思いや期待感を伺う。

高木真理(民)

髙木真理議員(R01~)(南第4区 さいたま市北区)

1 新型コロナウィルス対策について(知事)
・ 新型コロナウィルスの流行の全体像と現在段階をどう認識しているか。
・ 感染症指定病床が満床になる段階を恐れてPCR検査が抑制的になっていることはないか。医療機関への周知は。
・ ピーク時の想定と対応策の準備は。
・ 発熱外来の設置をすべきではないか。
・ 自宅待機隔離者への支援は。
・ 今後の流行想定と感染に注意した上での活動の再開へのシグナルの発信は。
・ 経済的に困難になる県民の相談窓口の設置は。
2 大宮公園スーパー・ボールパーク構想と県営公園全体の運営について(知事)
・ 構想の対象と3競技場リニューアルヘの知事の思いと実現困難性の乗り越え方はどう考えるか。
・ 県営公園の拡張についての今後の見通しと、県営公園全体の運営方針は。

山本正乃(民)

山本正乃議員(R01~)(東第8区 越谷市)

1 埼玉版SDGsの推進について(知事)
・ 埼玉県が取り組む重点テーマを検討するとあるが、17の大きな目標のうち、優先順位をつけるのか、重点的な目標を選ぶのか、どのような検討を行うのか。
・ SDGsの17の目標のうち、日本では「目標5:ジェンダー平等を実現しよう」について、もっとも低い達成度という評価である。
 また、昨年12月に世界経済フォーラムが公表した「ジェンダー・ギャップ指数」で日本は153か国中121位、前年の110位から11位順位を下げている。知事はこの問題に対し、どうお考えか、見解を伺う。
2 女性活躍の推進について(知事)
・ 女性活躍を推進するにあたり、「上田県政の継承と発展」を来年度の予算編成の中で、どのように反映させているのか伺う。
・ 企業の役員に占める女性比率を3割に引き上げることを目的としたイギリス発のキャンペーン、30%Club (サーティーパーセントクラブ)が、昨年日本でスタートした。「TOPIX100」(東証1部の時価総額上位100社)の取締役会に占める女性比率を2020年度までに10%、2030年度までに30%に引き上げることを目標としている。30%ClubJapanの埼玉版を設置してはどうか。
3 歯科医療体制の推進について(知事)
・ 令和元年6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2019」において、口腔についての記述が増えているが、口腔ケア対策について知事の見解を伺う。
・ 全国一のスピードで高齢化が進む本県において、高齢者対策の中でも口腔ケア対策が重要と考える。また、健康長寿の秘訣は、お口の健康、口腔ケアだと言われているが、歯科医院に行くことができない方もいる。在宅歯科医療推進拠点については平成27年度にスタートし、5年が経過しているが、利用状況など現状について伺う。
・ 在宅歯科医療推進拠点の今後の展開についてどのようにお考えか伺う。
・ 子供の口腔ケアに対する知事の見解を伺う。

蒲生徳明(公)

蒲生徳明議員(R01~)(南第1区 草加市)

1 県全体の道路整備について(知事)
・ 本県道路の現状を踏まえ、今後の道路整備の在り方、目指すべき姿をどのように考えているのか。
・ 渋滞緩和だけではなく、大規模災害時に備えるためにも東西方向の新たな高速道路ネットワークが必要と考えるがいかがか。
・ 知事の目指す姿の実現に向けて今後、埼玉県全体の道路整備をどのように進めていくのか。
2 新たなまちづくりに向けた次世代モビリティサービスの活用について(知事)
・ さいたま市と東南部の5市1町による『新たなモビリティサービスによる「まち」づくり協議会』が設立され、活動が進められている。この協議会が目指す新たなまちづくりに向けた次世代モビリティサービスの活用についてどう考え、どう支援していくのか、知事の御所見を伺う。
3 地方法人課税の見直しについて(知事)
・ 平成31年度税制改正で特別法人事業税・譲与税制度が創設されたが、本県ではどの程度の歳入増を見込んでいるのか。
・ 今回の地方法人課税の偏在是正措置について、知事はどう評価しているのか。
・ 歳入が増える分については、地域の再生や活性化など、是非埼玉を元気にするための施策に役立てていただきたいと考えている。知事は、地方法人課税の偏在是正措置により歳入が増額となることを踏まえ、どのような分野の施策に力を入れていきたいのか。

石渡   豊(公)

石渡   豊議員(R01~)(南第13区 上尾市・伊奈町)

1 新型コロナウイルス感染症対応のための令和2年度補正予算案について(知事)
(1)検査・医療提供体制の強化について
(2)マスクなど衛生資材の確保について
(3)保健所へのサポートについて

秋山文和(共)

秋山文和議員(R01~)(東第7区 春日部市)

1 「令和2年度埼玉県一般会計補正予算」4億5,327万5,000円について(知事)
・ 厚労省は新型コロナウイルス感染症がピークに達するのに備えるとして患者数推計を公表した。これは埼玉県の受け入れ能力をはるかに超えていると考えるが、県としての方針を伺う。
・ 現在の感染症病床の70床ではそもそも足らないが、医療圏ごとにも偏りがある。これをどのように拡大するのか。
・ PCR検査が可能な民間機関は、埼玉県には何件あるのか。現状で可能な検査数と合わせて、1日にどのくらいなら可能なのか。
・ 保育・学童や高齢者施設、病院から、マスク、消毒用アルコールが足りないという声が出ている。マスクなどを適切に提供していただきたいがいかがか。
・ 改正新型インフルエンザ等対策特別措置法について、知事は県民に対して私権制限につながる権限が付与されたが、これらの発動にあたって、専門家の意見を聴取しつつ明確な基準を作っていくべきと考えるがいかがか。
2 当初予算における主要な施策産労19ページの「中小企業・小規模事業者の資金調達の円滑化支援」について(知事)
・ 外出自粛の中で、観光業、飲食業をはじめ県内経済は、大打撃を受けている。県内経済への緊急影響調査を実施しているときいているが、その深刻さをどのように受け止めているのか。
・ 融資について、国の制度にとどまらず、できる限り予算を確保し、無担保無保証人、無利子、そして保証料無料の融資を県として実施していただきたいがいかがか。

高橋稔裕(無)

高橋稔裕議員(R01~)(東第3区 加須市)

1 人口増加・減少抑制策について(知事)
・ 人口減少に合わせる施策が多いので、人口が減らないように野心的に仕掛ける考え方を強く持つべきではないか。
・ 各施策を通じて人口増加に少しでも結びつけるような機運醸成策を考えるべきではないか。
2 埼玉版スーパー・シティプロジェクトについて(知事)
・ プロジェクトの対象地域数は1、2か所ほどを想定するのか、又は60か所ほどになるのか。
・ プロジェクトの一つの核であるコンパクトシティの取組において、郊外の既存集落はどのようにするべきだと考えるか。

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