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総合トップ > くらし・環境 > まちづくり > コンテナラウンドユースの取組

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掲載日:2017年6月7日

 コンテナラウンドユースの取組

 注)SCRU:埼玉県コンテナラウンドユース推進協議会

 注)CRU:コンテナラウンドユースの取組

コンテナラウンドユースとは、輸入コンテナを荷卸後、空いたコンテナを輸出荷積に継続して利用することです。

埼玉県では、県内企業の海上コンテナ物流に起因する諸課題を解決するため、コンテナラウンドユースの取組を行っています。

CRU説明

 

埼玉県コンテナラウンドユース推進協議会

県内企業の海上コンテナ物流に起因する諸課題を解決するためには、コンテナラウンドユースを推進していくための仕組みづくりが必要です。

そこで、荷主、陸運事業者、船会社などと埼玉県から成るコンテナラウンドユース推進協議会を平成26年10月21日に設立しました。

当協議会では、課題を解決するための仕組みを共に考え、構成員相互によるコンテナラウンドユースの取組を推進していきます。

構成員登録のお申し込み

SCRU設置要綱を理解・賛同いただいた上で、下記提出あて、郵送または電子メールにより申込書をお送りください。

 SCRU紹介動画「コンテナラウンドユースのすすめ」

ラウンドユースの仕組や、協議会の取組をお伝えし、埼玉県で広がるラウンドユースの輪をご紹介します。

事例集「コンテナラウンドユース構成員の取組紹介」

SCRU構成員のコンテナラウンドユースに関わる事例や実績をご紹介します。

 

 「コンテナラウンドユース構成員の取組紹介」を作成しました

SCRU構成員の取組を紹介する事例集を作成しました。
コンテナラウンドユースに関わる貴重な事例や実績を掲載していますので、新たに取組を検討されている方をはじめ、広くご活用ください。

torikumi0  torikumi1

 

 第6回埼玉県コンテナラウンドユース推進協議会を開催しました

平成29年2月9日(木曜日)午後、80名のご出席をいただき、協議会が行われました。

20170209_dai6SCRU1

発表資料は以下の通りです。

次第(PDF:52KB)

【埼玉県からの事業説明】

資料1(PDF:6,710KB) 資料2(構成員限り) 資料3(PDF:916KB) 

【構成員からの発表】

資料4(PDF:2,443KB) 資料5(PDF:1,698KB)

 

dai6SCRU

過去の協議会について

【平成28年度】

第5回協議会 平成28年7月26日(火曜日)午後

【平成27年度】

第4回協議会 平成28年2月17日(水曜日)午後

第3回協議会 平成27年7月22日(水曜日)午後

 

 お試しデポ体験部会を開催しました

平成28年10月20日(木曜日)、34名のご出席をいただき、第3回分科会「お試しデポ体験部会」として、2か所のデポの現地見学会が行われました。

161020_tatsumidepo

開催概要

  • 日時 平成28年10月20日(木曜日)9時20分~13時40分
  • 場所 タツミデポ(埼玉県狭山市上赤坂597-3)、八潮運輸デポ(埼玉県八潮市大字西袋416)
  • 内容 デポ見学、CRUについての説明、コンテナチェック等

資料

資料1(PDF:6,111KB) 資料2(PDF:948KB) 資料3(PDF:859KB) 資料4(PDF:3,449KB)

 お試しデポとは

試験的に設置し、民間事業者が運営するインランドコンテナデポ。

埼玉コンテナラウンドユース社会実験の一環で、コンテナラウンドユースを推進していくために、輸入と輸出の荷主の間でコンテナ受け渡しのタイミングを調整できるインランドコンテナデポを「お試しデポ」という名称で公募し、「タツミデポ」、「八潮運輸デポ」の2カ所で運営を開始しています。

161020_yashiodepo

161020_dai3

 

 「国際物流総合展 2016」に出展しました

当協議会では、コンテナラウンドユースをさらに推進していくため、協議会及び各構成員の取組をPRすべく、「国際物流総合展 2016」へ出展しました。 

ブース出展のほか、新たにコンテナラウンドユースに取り組む方向けの導入促進動画や、先進的に取り組まれている構成員の声をお伝えする”プレゼンテーションセミナー”を開催しました。

 

バナー 開催概要 

 会 期 平成28年9月13日(火曜日)~16日(金曜日)

             10時00分~17時00分

 会 場 東京ビッグサイト(東京国際展示場)

 

出展ブース
  • 埼玉県コンテナラウンドユース推進協議会 東5ホール 5 - 708

 配布パンフレット(PDF:7,619KB)

 動画「コンテナラウンドユースのすすめ」(外部サイト)※音声が流れますのでご注意ください。

プレゼンテーションセミナー
  • 日 時 平成28年9月16日(金曜日)11時00分~11時30分
  • 会 場 セミナーB会場(5、6ホール側)
  • テーマ 埼玉県から始まる構成員相互で推進する海上コンテナ物流の効率化ー取組概要と事例発表

 資料1(PDF:584KB) 資料2(PDF:7,784KB) 資料3(PDF:623KB)

 資料4(PDF:391KB)(お試しデポ体験部会案内)

 

ブース

  

 「お試しデポ」期間延長します

 コンテナラウンドユースをさらに推進していくために、輸入と輸出の荷主の間でコンテナ受け渡しのタイミングを調整できるインランドコンテナデポ(※1)を「お試しデポ」(※2)という名称で公募しました。

 その結果、下記「タツミデポ」「八潮運輸デポ」の2か所で運営を開始しました。 

 お試しデポは、設置者により引き続き運営されます。ぜひご利用をご検討ください。

 県でも、引き続き「お試しデポ」各種データを取得し、コンテナマッチングでの有用性、効果を検証していきます。

 また新たなインランドデポの追加設置情報等、随時更新していきますので、コンテナラウンドユースの一助としてください。

契約船社様を追加しました。 

タツミデポでは、オンシャーシのみでなく、空コンテナの積み降ろしが出来るようになりました。

 位置図

 詳細情報は下記をご覧ください。 

No.001 タツミデポVER3(PDF:2,639KB) No.002 八潮運輸デポVER2(PDF:2,694KB) 

(※1)インランドコンテナデポ(ICD:Inland Container Depot)とは、内陸のコンテナ一時保管場所。輸入荷主が荷卸ししたコンテナをICDに回送し、そこから輸出荷主が空コンテナをピックアップして輸出に利用する。

 (※2)試験的に設置し、民間事業者が運営するインランドコンテナデポ

SCRU標準チェックシート

埼玉県コンテナラウンドユース推進協議会では、ラウンドユース実施時のコンテナチェックに活用して頂くため、チェックシートを作成しました。

ラウンドユースにぜひ御活用下さい。

CRU共同体登録制度 

協議会の構成員がCRUの実施に係るグループを「共同体」として県に登録する制度です。

県が共同体の内容を公表することで(同意された内容に限る)、CRU協力事業者の広がりを期待できます。

共同体のイメージ

共同体登録:SCRU構成員から構成します。1以上が県内に本社のある企業となります。

また、1事業者は複数の共同体に属することができます。

埼玉コンテナラウンドユース社会実験 

SCRU構成員の取組 

記者発表 

問合せ・各種提出先

埼玉県 都市整備部 都市計画課 総務・企画担当

住所 〒330-9301 さいたま市浦和区高砂3-15-1

電話 048-830-5337(直通)

E-mail a5330-07@pref.saitama.lg.jp

 

 

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お問い合わせ

都市整備部 都市計画課 総務・企画担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎2階

電話:048-830-5330

ファックス:048-830-4881

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