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総合トップ > しごと・産業 > 地産地消 > 地産地消について

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掲載日:2016年8月9日

地産地消について

地産地消」(ちさんちしょう)とは、「地域生産地域消費」の略で、「地域で生産された農林産物を地域で消費する」、また「地域で必要とする農林産物は地域で生産する」ことです。

最近は、「食」の安全についての関心が非常に高くなっており、新鮮で安全・安心な農産物が求められています。埼玉県は人口725万人(平成27年7月1日現在)を突破し、大消費地である一方で、ねぎやほうれんそう、小麦、梨、チューリップの切り花などの生産で全国の上位を占めるほか、飯能市を中心とする西川材に代表される木材生産など、多彩な農林産物の宝庫です。

こうした豊かな恵みと立地条件を生かし、また、消費者のニーズにお応えするため、県では、地域で生産された農産物を地域の中で消費する「地産地消」を推進しています。

何だか聞き慣れない言葉ですが、「地産地消運動」は、地域でとれた新鮮で安全・安心できる農林産物を通じて、作る人、流通する人、加工する人、販売する人、消費する人など各分野の皆さんが連携し合って、お互いの顔が見える関係を築いていく取り組みです。

また、生産者の顔がみえる農産物を食べたり、いっしょに収穫したりするなど農林産物を通じて交流することにより、地域や農林業に対する理解が深まり、心・生活・地域を豊かにします。

農林業は農林産物を安定的に供給するほか、県土や自然環境を守り、心のふるさと・やすらぎの場を提供するなどさまざまな機能を担っています。私たちの豊かな生活を支える様々な機能を持つ農林水産業を支えていくことは、私たちの素晴らしい県土を次代の子供たちに引継いでいくために果たすべき役割の一つです。

直売所写真給食風景

参考:「身土不二」(しんどふじ)

中国には「身土不二」ということばがあります。これは、身体と土(環境)は切り離すことができないくらい密接な関係があることから、自分の住んでいる土地の身近なところ(一里四方又は四里四方とも)でとれたものを食べるのがよいという考え方です。「地産地消」は昔からあった考え方なんです。

「近いがうまい埼玉産」地産地消推進会議

「いつでもどこでも埼玉産」地産地消推進協議会

埼玉県地産地消シンボルマーク

お問い合わせ

農林部 農業ビジネス支援課 販売対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

電話:048-830-4106

ファックス:048-830-4830

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