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掲載日:2020年4月1日

覚醒剤取締法に関すること

覚醒剤取締法は、覚醒剤の濫用による保健衛生上の危害を防止するため、覚醒剤及び覚醒剤原料の輸入、輸出、所持、製造、譲渡、譲受及び使用に関して必要な取締を行うことを目的としています。

(1) 覚醒剤原料廃棄届出書(ワード:33KB)

病院・診療所・飼育動物診療施設・薬局の開設者が所有する医薬品である覚醒剤原料を廃棄しようとするときは、事前に「覚醒剤原料廃棄届出書」を管轄の保健所に提出し、保健所職員の立会いの下に廃棄してください。

※患者、相続人等からの返却によって譲り受けた医薬品覚醒剤原料を廃棄する場合は、(2)「交付又は調剤済みの医薬品である覚醒剤原料廃棄届出書」及び(3)「交付又は調剤済みの医薬品である覚醒剤原料譲受届出書」により適切に廃棄をしてください。

新規・更新箇所(2) 交付又は調剤済みの医薬品である覚醒剤原料廃棄届出書(ワード:19KB)

病院・薬局等は調剤済医薬品覚醒剤原料を廃棄した場合は、30日以内に「交付又は調剤済みの医薬品である覚醒剤原料廃棄届出書」を提出してください。

※廃棄には、病院・薬局等のその他の職員(管理薬剤師等)が立ち会い、回収することが困難な方法で行ってください。

新規・更新箇所(3) 交付又は調剤済みの医薬品である覚醒剤原料譲受届出書(ワード:19KB)

病院・薬局等は調剤済医薬品覚醒剤原料を患者又はその相続人から譲受した場合は速やかに「交付又は調剤済みの医薬品である覚醒剤原料譲受届出書」を提出し、その後廃棄を行ってください。

※患者又はその相続人が病院等に調剤済医薬品覚醒剤原料を返却する場合は、当該調剤済医薬品覚醒剤原料を患者に譲り渡した病院等以外には返却を行うことが出来ません。

(4) 覚醒剤原料事故届出書(ワード:33KB)

所有する医薬品である覚醒剤原料に、喪失、盗取、所在不明の事故が生じたときは、管轄の保健所へ連絡してください。

指定の失効から15日以内に、指定失効の際に所有し、又は所持していた覚醒剤原料の品名及び数量を管轄の保健所へ報告しなければなりません。

なお、現に覚醒剤原料がない場合にあっても、覚醒剤原料を所持していないことを確認する必要があるので、その旨を報告してください。

指定失効の際に所有し、又は所持していた覚醒剤原料を、指定失効の事由が生じた日から30日以内に法律上資格を有する者に譲り渡すことができます。

なお、譲渡した場合は、譲り渡した覚醒剤原料の品名及び数量、譲受人の住所・氏名等を管轄の保健所へ報告しなければなりません。

譲渡するにあたっては、相手方の資格をあらかじめ確認し、この譲渡成就についても譲渡証及び譲受証の交換を行ってください。

お問い合わせ

保健医療部 薬務課 薬物対策・献血担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4806

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