Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 健康・福祉 > 医療 > 臓器移植 > 臓器移植について

ここから本文です。

 

掲載日:2018年8月21日

臓器移植について 

イベント「埼玉県目の愛護デー」開催のお知らせ

 毎年10月10日が目の愛護デーであることから、今年は、目の愛護デーに近い9月17日に埼玉県眼科医会と埼玉県腎・アイバンク協会の主催で「埼玉県目の愛護デー」のイベントを開催します。

 目の健康相談、盲導犬とのふれあい体験等、充実した内容となっていますので、この機会にぜひご参加ください。

 チラシはこちら(PDF:691KB)からダウンロードできます。

 

日時 平成30年9月17日(月曜日)13時から16時まで
場所 さいたまスーパーアリーナTOIRO(さいたま市中央区新都心8番地)
内容 目の健康相談、目の映像展示、盲導犬とのふれあい体験、目の健康講座
費用 無料
対象 どなたでも
その他 事前申し込み不要です。直接会場にお越しください。

臓器移植について

 臓器移植とは、重い病気や事故などにより臓器の機能が低下し、移植でしか治療できない方と死後に臓器を提供してもいいという方を結ぶ医療で、善意による臓器の提供がなければ成り立たない医療です。
   日本で臓器の提供を待っている方は、およそ13、000人です。それに対して移植を受けられる方は、年間およそ300人です。

臓器提供の意思表示について 

 臓器移植を行うのに必要な提供の意思表示は、健康保険証や運転免許証、マイナンバーカード、意思表示カード、インターネットでできます。提供する、しない。どちらの意思も尊重されます。一人ひとりが、臓器提供について考え、家族と話し合い、自分の臓器提供に関する意思を表示しておきましょう。

 意思表示の方法について詳しくは、公益社団法人日本臓器移植ネットワークのホームページをご覧ください。

 平成22年7月17日、改正臓器移植法が全面施行され、親族優先提供の意思表示、15歳未満からの脳死下提供が可能になりました。

 また、生前に臓器提供に関する意思を表明しておらずご本人の意思が不明な場合には、ご家族の承諾によって臓器提供できるようになりました。

 なお、 15歳未満の方は保護者とともに「臓器提供しない」意思登録のみが可能です。

臓器移植法の改正について

 臓器の移植に関する法律の改正について

臓器移植法の改正

 

改正前

改正後

1 親族優先提供

できない

できる

2 法的脳死判定と臓器提供の要件

本人の書面での意思表示及び家族が拒まない又は家族がいない

  • (1)法改正前と同じ
  • (2)又は本人意思不明の場合(拒否意思表示がない)は家族の書面承諾

3 15歳未満の脳死臓器提供

できない

できる

4 普及啓発活動

-

運転免許証等への意思表示の記載を可能にする等の施策

5 被虐待児への対応

-

虐待を受けて死亡した児童から臓器を提供されることのないように適切に対応

アイバンクについて

 臓器提供の内、眼球については、献眼登録を行うことができます。

 詳しくは、公益財団法人埼玉県腎・アイバンク協会(電話048-832-3300)へご連絡ください。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 総務・疾病対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3598

ファックス:048-830-4809

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?