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総合トップ > 健康・福祉 > 医療 > 花粉症 > アレルギー性疾患に関する情報

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掲載日:2015年6月15日

アレルギー性疾患に関する情報

【花粉症特集】

花粉にご注意!花粉症を予防しましょう。

花粉症の予防には、なるべく花粉に接しないことが大切です。

花粉が目に入ってしまったり、鼻から吸い込んだりすると、症状が強く出ます。花粉症の方はもちろん、まだ発症していない方も花粉飛散状況などを参考に予防に努めてください。

症状が出てしまった方は、重症化を防ぐため早めの治療を心がけてください。

なるべく花粉に接しないためには

マスク

吸い込む花粉の量を少なくする効果があります。

うがい

のどについた花粉を除去するのに効果があります。

洗顔

顔と頭は花粉がつきやすい状態です。外出後は洗顔して花粉を落としましょう。頭の花粉は帽子などで防ぎましょう。

服装

ウール製の衣料は花粉が付きやすく、屋内に花粉を持ち込んでしまうことも。綿や化学繊維などは花粉が付きにくいため、吸い込む花粉量を減らすことが期待されます。

メガネ

花粉の飛散量の多いときに、目に入る花粉を減らす効果があります。

その他

風邪を引かないよう気をつけることやタバコを控えることも鼻の粘膜を保護する上で重要です。

また、睡眠をよく取ること、生活習慣を保つことは、正常な免疫機能を保つ上で重要です。

花粉飛散状況、Q&Aなど

花粉飛散状況

花粉症 Q&A

Q1 どのような症状が出ますか?

A1 くしゃみ、鼻水、鼻づまり、せき、目のかゆみ、皮膚のかゆみなどです。

症状が続くことで、物事に集中できない、イライラする、睡眠不足になるなど日常生活に支障をきたすこともあります。

Q2 この季節を乗り切るため日常生活で気をつけることはなんですか?

A2 体調を整える(バランスのよい食事の摂取、睡眠時間の確保など)こと、こまめに掃除をすること、洋服などに付いた花粉を室内に持ち込まないこと、外出時にはマスク、帽子などで花粉を防ぐこと、などを心がけてください。

Q3 5月の連休が過ぎても症状が治まらないのはなぜ?

A3 症状を引き起こす原因は、スギ花粉だけではありません。様々な植物、動物、食物で起こる可能性があります。

原因を知ることで予防や対処ができることもあります。気になる方は医療機関で調べておくとよいでしょう。

関係団体のホームページ

以上、【花粉症特集】でした。

アレルギー性疾患に関する情報を提供します。

はじめに

アレルギーとは、体に侵入した物質に対して、異常な過敏反応を示すことの総称です。

私たち人間は、侵入しようとするウイルスや細菌などを異物(抗原)としてとらえて、攻撃して撃退する物質(抗体)を体内につくって自らを守るシステムをもっています。この防御システムを「免疫」といいます。免疫という言葉は、当初は伝染病(疫)から逃れる(免れる)という意味に使われていました。

たとえば麻疹(はしか)や風しんにかかった人の多くは、免疫を持っているので、2度と同じ感染症にかかりません。これは免疫の良い効果です。

しかし、体を守ってくれるこのシステムが、体にとって不都合な結果を引き起こしてしまうこともあります。それが「アレルギー」なのです。

アレルギーとは、体が外界の様々な異物や刺激に対して、過剰な反応を示す状態をいいます。

通常、人は魚を食べても何も起こりませんが、なかには魚を食べると下痢やじんま疹などのアレルギー症状をおこす人がいます。このようにアレルギーがおこるのは、特定の体質の人に多く、これをアレルギー体質といいます。

アレルギーがもとでおこる病気には、気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎、花粉症、アレルギー性胃腸炎(腹痛・下痢)、じんま疹、アトピー性皮膚炎などの病気が知られています。

原因

アレルギーの原因は、病気により様々です。代表的なものとして、正常な人であればなんでもない家の中の埃や花粉、ペットの毛、カビなどもぜん息を引き起こします。

アレルギー性鼻炎では、スギの花粉などがよく知られています。

食物アレルギーでは、卵、牛乳、さば、そば、ピーナッツなどの食品があります。

ペニシリンなどの薬が原因となる薬のアレルギーやウイルスや細菌が原因となるアレルギーもあります。

対策

アレルギー性疾患は、発症や症状のあらわれ方に生活習慣が大きく影響すると言われています。精神的・肉体的ストレスとのかかわりも指摘されています。ストレスを上手にコントロールし、十分な睡眠、栄養バランスのとれた食事などを習慣づけるように心がけましょう。

もちろんアレルギーの原因物質が分かっている場合には、それを避けるような生活を心がけることが重要です。

ダニや埃が原因ならば、こまめに部屋の掃除をしたり、食物が原因ならば、そのようなものを避けるような食生活をする必要があります。

また、アレルギーの原因を避けるとともに、からだを強化することもアレルギーの改善に有効と言われています。適度に皮膚を刺激したり、適度な運動を心がけましょう。

アレルギーのことをよく知っていただき、快適な生活をお送りください。

気管支喘息について

Q&A 公益財団法人日本アレルギー協会 ホームページ

衛生研究所で行った調査、アレルギー性疾患対策ミニガイドブック 埼玉県衛生研究所 ホームページ

アトピー性皮膚炎について

Q&A 厚生労働省科学研究「アトピー性皮膚炎の既存治療法の適応と有効性の再評価に関する研究」

花粉症について

花粉情報、Q&Aなど 公益財団法人日本アレルギー協会 ホームページ

厚生労働省 ホームページ

食物アレルギーについて

食物アレルギーを知っておいしくたべよう 公益財団法人日本アレルギー協会 ホームページ

医療情報

アレルギー専門医・指導医 社団法人日本アレルギー学会 ホームページ

ガイドライン

公益財団法人日本アレルギー協会 ホームページ

お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 がん対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3598

ファックス:048-830-4809

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