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掲載日:2020年7月13日

高齢者元気力アップ応援事業所認証事業

令和2年1月から12月までを評価期間とする参加事業所

 認証事業所(令和2年4月~令和3年3月)

平成31年1月から令和元年12月までを評価期間とする参加事業所

事業の趣旨

高齢化が進展する中、介護が必要となっても高齢者ができる限り住み慣れた地域で暮らしていけるよう、自立支援・重度化防止のための質の高い介護サービスの促進が求められています。

介護保険サービスにおいては、およそ3人に1人が通所介護を利用しています。

そこで、埼玉県では通所介護事業所(デイサービス)における自立支援・重度化防止の取組等と利用者の要介護度の維持・改善の状況を評価し、優良な事業所を認証・表彰する事業を実施しています。

こうした仕組みを通じて、自立支援・重度化防止に向けたサービスが促進されるとともに、利用者のサービス選択に資することを期待しています。

事業所の認証等

自立支援・重度化防止に取り組む通所介護事業所について、評価期間中の取組等と利用者の要介護度の維持・改善の状況を評価し、優良事業所を「高齢者元気力アップ応援事業所」として認証します。また、改善割合が高いなど顕著な実績を上げた事業所を表彰します。

対象

指定通所介護事業所・指定認知症対応型通所介護事業所・指定地域密着型通所介護事業所

参加基準

評価期間中に以下のすべての基準を満たし、介護サービスを通じ利用者の自立支援等に取り組む

1)自立支援等に向けた以下のいずれかの加算を算定(予定含む)

  • 個別機能訓練加算
  • 生活機能維持向上連携加算
  • ADL維持等加算(届含む)

2)利用者の自立・重度化防止への努力を評価、奨励する取組の実施

3)県指定のいずれかの研修を受講(過去に受講も含む)

キックオフ研修会等(実施済み)、 県主催等の認知症に関する研修(又は同等の研修)、 埼玉県立大学が実施する通所介護に関する研修(県と県立大学で連携して実施)

評価方法

維持・改善の割合は、介護レセプトから県が一括で算出

認証・表彰 
  • 認証事業所には県から認証を証するものを交付し、ホームページ等で広く周知します。

    • 認証
       要介護度の維持・改善割合が優良な事業所を認証
    • 表彰
       要介護度の改善割合が高い事業所などを表彰
期間 

令和元年度

評価期間  平成31年(2019年)1月から令和元年(2019年)12月まで

認証期間  令和2年(2020年)4月から令和3年(2021年)3月まで 

令和2年度

評価期間  令和2年(2020年)1月から令和2年(2020年)12月まで

認証期間  令和3年(2021年)4月から令和4年(2022年)3月まで 

認証までの流れ

STEP1  参加申込書を提出 

STEP2  参加基準の達成 

参加基準を達成していない場合は、評価期間中に参加基準を満たすために研修受講等を行う

STEP3  サービスの提供

評価期間中は各事業所の特徴を活かし、利用者の状態の維持・改善に取り組む

STEP4  基準確認票の提出

評価期間終了後に基準確認票を提出する

⇒ 維持・改善の割合は、介護レセプトから県が一括で算出(各事業所の事務負担はありません)

STEP5  認証事業所の決定

対象事業所に県から認証書等が交付される

参加基準について

 参加事業所は3つの参加基準を評価期間中に満たす必要があります。

1 介護報酬上の以下のいずれかの加算を算定していること

  • 個別機能訓練加算を評価期間中に3月以上算定していること

  • 生活機能向上連携加算を評価期間中に3月以上算定していること

  • ADL維持等加算を評価期間中に算定していること、又はADL維持等加算(申出)の届出を指定権者に行い、評価期間の翌年度にADL維持等加算の算定が可能とされること  

2 利用者の自立・重度化防止に向けた努力を評価・奨励する取組を行っていること 

 利用者の日頃の努力ややる気を評価・奨励する仕組みを設けるなど、利用者の自立・重度化防止への意欲を高めるための取組を評価期間中に行ってください。頻度や対象は問いません。事業所の実情に合わせて工夫して実施してください。なお、効果的な取組やユニークな事例は公表等させていただくこともあります。

3 県指定の以下の研修のいずれかを受講すること、または過去に受講していること  

1) キックオフ研修会等(実施済み)(キックオフ研修会(平成31年1月18日実施)、ステップアップ研修会(平成31年3月27日実施) )

2) 県主催等の認知症に関する研修(又は同等の研修)  

  • 認知症介護実践研修
  • 認知症対応型サービス事業開設者研修
  • 認知症対応型サービス事業管理者研修
  • 認知症介護基礎研修

  研修の詳細は認知症介護研修のページで御確認ください。

3) 埼玉県立大学が実施する通所介護に関する研修(県と県立大学で連携して実施)

 

参加申込書(実施要綱等)

  

Q&A

 (参加申込) 

Q1 参加による事務負担を懸念しているが、特別に何かしなくてはならないのか。  

A1 参加基準を満たしていれば、各事業所の特徴を活かした介護サービスを通じて、利用者の自立支援・重度化防止に取り組んでいただくだけです。事業への参加によって、各事業所の取組に対する社会的評価の機会となり、働くかたのモチベーションにもつながるものと考えられますので、是非積極的に参加を御検討ください。

Q2 現時点では、評価期間中に加算を算定できるかどうか未定だが、参加申込をしてよいか。

A2 参加基準を満たすかどうかは、評価期間の終了後に確認しますので、参加希望があれば、まずお申し込みください。ただし、最終的に評価期間中に基準を満たせなかった場合は認証等の対象となりません。

Q3 県の指定する研修をまだ受講していないが、研修会について追加の開催はあるのか。

A3 県立大学と連携し、研修会を開催する予定です。これまでの研修会に参加できていなくても、追加の研修会で参加基準を満たすことが可能です。開催案内はこのホームページ等で行います。

Q4 維持改善の割合が別に定める基準を上回る事業所を認証するとのことだが、その基準はどの程度か。

A4 自立支援・重度化防止に一定以上の実績をあげた通所事業所として認証するものなので、県内の最新の要介護認定の状況などを勘案して定めます。

Q5 複数の事業所を運営しているが、事業所単位で申し込むのか。また、研修会は各事業所から参加しなければならないか。

A5 事業所単位の評価により認証するので、事業所単位でお申し込みください。研修会については、複数の事業所に対して責任ある立場のかたが代表して参加し、各事業所の運営等に役立てていただければ、各事業所から参加しなくても差し支えありません。

Q6 利用者の自立・重度化防止への努力を評価・奨励する取組は、現在行っている取組でもよいのか。

A6 自立等に向けた利用者の意欲を高めていくことが重要であることから設けた基準です。各事業所では、例えば「楽しんで機能訓練を続けられるような工夫」や「努力の成果の見える化」など、様々な工夫を行っているものと思います。そうした取組であれば、以前から行っているもので差し支えありません。

Q7 認証されると、どのような効果が期待できるのか。

A7 事業所の認証については、このページに掲載されるとともに、各市町村に周知され、利用者が事業所を選ぶ際の参考となることが期待されます。 

 ※ お問合せは、電子メール(a3250-09@pref.saitama.lg.jp)をご利用ください。 

  

 

研修

 参加事業所の取組に役立つよう専門家を招いて研修会を実施

 (令和元年度に実施した研修) 

通所介護研修(生活課題解決型機能訓練研修)

  第1回 令和元年9月19日(木曜日)【終了】
    午前10時から午後4時20分まで
    埼玉県立大学 南棟102室・105室
    越谷市三野宮820番地

  第2回 令和元年10月17日(木曜日)【終了】
    午前10時から午後4時20分まで
    さいたま商工会議所会館 2Fホール
    さいたま市浦和区高砂3-17-15

  第3回 令和元年10月31日(木曜日)【終了】
    午前10時から午後4時20分まで
    ウエスタ川越 リハーサル室(小ホール)
    川越市新宿町1-17-17

 内容

第1部 アセスメント力を高める
(1)講義「生活行為の構成と演習の流れ」
(2)DVD事例演習(グループ演習)
    講師:埼玉県立大学 作業療法学科 臼倉京子 准教授

(3)評価演習
    ア 身体機能
    イ 認知機能
    ウ ADL
    エ IADL
    講師:埼玉県立大学 理学療法学科 菊本東陽 准教授
             同大学 作業療法学科 小池祐士 助教

第2部 目標設定とプログラム力を高める
 「目標設定とプログラム力を高める」
 (デイサービス実践者による講義)
    講師:一般社団法人埼玉県作業療法士会副会長
     (株式会社ハート&アート代表取締役)茂木有希子 氏

 

(平成30年度に実施した研修)

ステップアップ研修会(終了)
日時   平成31年(2019年)3月27日(水曜日)13時30分から16時10分まで
場所   埼玉県県民健康センター大会議室(さいたま市浦和区仲町3-5-1)
内容
 第一部「通所介護に期待される役割と課題」 
 講師埼玉県立大学/大学院研究開発センター 教授 川越雅弘 氏
 第二部「効果的な機能訓練に向けて」
 講師 埼玉県立大学保健医療福祉学部作業療法学科 准教授 臼倉京子 氏
        埼玉県作業療法士会副会長  茂木有希子 氏(株式会社ハート&アート代表取締役)

キックオフ研修会(終了)
日時平成31年(2019年)1月18日(金曜日)10時から12時まで
場所埼玉県県民健康センター大会議室(さいたま市浦和区)
内容講演「今、デイサービスに求められること」
講師 埼玉県立大学/大学院 研究開発センター 教授 川越雅弘 氏

 

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お問い合わせ

福祉部 地域包括ケア課 総務・介護保険担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4781

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