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総合トップ > くらし・環境 > ペット・動物 > 鳥獣保護 > 野鳥における鳥インフルエンザについて

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掲載日:2015年11月18日

野鳥における鳥インフルエンザについて

死亡した野鳥を見つけたら

野鳥は餌不足や寒さ、あるいは壁や電線などにぶつかって死亡することがありますので、死亡していても直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はないと考えられています。死亡野鳥を見つけた場合は、鳥インフルエンザに限らず他の細菌などをもっている場合もありますので、素手で触らず、速やかに環境管理事務所又はみどり自然課に御相談ください。

野鳥における鳥インフルエンザの監視について

埼玉県では、環境省が定めた「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」により、次の各種調査を実施しています。

  • 鳥類生息状況等調査
    埼玉県鳥獣保護管理員により、野鳥の異常死等がないか巡視しています。
  • 糞便採取調査
    毎年10月、11月、1月、3月にガンカモ類の糞便を採取し検査しています。
  • 死亡野鳥等調査
    環境省が示した警戒区分に応じて、野鳥が同一場所で一定数以上死亡している場合には、死亡野鳥を検査しています。ただし、事故死など鳥インフルエンザ以外の死因が明らかな場合や、死後数日が経過し腐敗している場合には、検査は行いません。

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お問い合わせ

環境部 みどり自然課 野生生物担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎2階

電話:048-830-3154

ファックス:048-830-4775

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