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総合トップ > くらし・環境 > 環境・エコ > 水環境 > 工場・事業場等の規制(水質関係) > 工場・事業場の排水規制(総量規制、汚濁負荷量測定結果報告)

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掲載日:2018年11月20日

工場・事業場の排水規制(総量規制、汚濁負荷量測定結果報告)

埼玉県では、東京湾へ流入する汚濁負荷量の削減を進めるため、水質汚濁防止法に基づき、一定の要件を満たす工場・事業場(指定地域内事業場)に対し、排出される排出水の汚濁負荷量総量規制を行っています。

規制の対象となる「指定地域内事業場」とは、指定地域に所在する特定事業場(水質汚濁防止法の特定施設を設置している工場・事業場)で、日平均排水量50立方メートル以上のものです

規制の対象となる項目は、「化学的酸素要求量(COD)」「窒素含有量」「りん含有量」です。

 

第8次水質総量規制について

第8次水質総量規制は、平成31年度を目標にした総量削減計画を、平成29年7月4日に県報で告示しました。 総量削減計画は、次のとおりです。

  化学的酸素要求量、窒素含有量及びりん含有量に係る総量削減計画(PDF:260KB)

また、同計画に基づき策定した総量規制基準は、次のとおりです。

  化学的酸素要求量、窒素含有量及びりん含有量に係る総量規制基準(PDF:1,207KB)

第8次総量規制基準の適用は、以下のとおりです。

  (1)特定施設の新設・増設に伴う排水量の増加分  平成29年9月1日~

  (2)既存の施設  平成31年4月1日~

パンフレット・届出様式

排水規制(総量規制)

【パンフレット】工場・事業場排水の総量規制(PDF:2,615KB)

※ 特定事業場には、別途「濃度規制」が適用されます。詳細は工場・事業場の排水規制(濃度規制)を御覧ください。 

 

届出様式こちらのページ(様式集 水質関係)を御覧ください。

 

汚濁負荷量測定結果の報告について

指定地域内事業場は、水質汚濁防止法第14条第2項に基づき化学的酸素要求量、窒素含有量及びりん含有量に係る汚濁負荷量を測定し(以下「汚濁負荷量測定」という。)、その結果を記録して3年間保存する義務があります。
県では、公共用水域に排出される汚濁負荷量を把握するため、指定地域内事業場の汚濁負荷量測定結果を年2回取りまとめています。
県から依頼(例年9月末と3月末)がありましたら、汚濁負荷量測定結果の報告について下記のとおり報告してください。

1. 報告書対象期間と報告期限

6か月分(各年度上期・下期)をまとめ、年2回報告していただいています。

例年報告対象期間及び報告期限を次のとおり設定して、県からは依頼をしています。

 

報告対象期間

報告期限(※前後する可能性あり)

上期分

4月から9月まで

当該年度の11月下旬

下期分

10月から3月まで

翌年度の5月下旬

 

2. 報告方法

電子申請・届出サービスによる電子報告」と「郵送による紙報告」の2つの方法があります。

原則として、県から電子メールで依頼があった事業者は電子報告、郵送で依頼があった事業者は紙報告になります。

※ 当課では電子申請・届出サービスによる報告を推奨しています。 郵送で報告している事業者(県から郵送で依頼のあった事業者)で、電子申請・届出サービスによる報告を希望される場合は、水環境課まで御連絡ください。

 

1)電子申請・届出サービスによる報告

●電子申請・届出サービスが、平成29年11月より新システムへ移行されました。
●「電子申請・届出サービスによる報告のご案内(PDF:995KB)」を参考にして、
手続きをしてください。

※旧システム時で使われていた利用者ID等は、新システムでは使えません!
 大変御手数ですが、まず新システムにおける利用者登録の手続きから始めてください。

【報告手順】

(1)次の汚濁負荷量測定結果の報告様式(電子報告用)(エクセル形式)をダウンロードし、パソコン等に保存します。

(2)「報告書記入方法」にしたがって報告様式に測定結果等を入力します。

(3)入力完了後、説明シート内の「提出用の報告書の作成」ボタンを押し、報告用ファイルを作成して保存します。

(4)「電子申請・届出サービス」を使用して報告書を提出します。電子申請・届出サービスでの手続きは次のリンクから進んでください。

※使用方法については電子申請・届出サービスの利用方法を確認してください。

 【報告様式】
 【報告書記入方法】
 【注意事項】
  • 初めて「電子申請・届出サービス」を使用する場合は、事前に利用者ID等の登録が必要です。
  • 電子報告用の報告様式に記入する「チェックデジット」については、県から送付される電子メールに記載されています。
  • 電子報告用の報告様式を郵送又はファクシミリで提出しないでください。
  • 郵送報告用の報告様式では、電子申請・届出サービスによる報告はできません。
  • 汚濁負荷量測定結果の報告様式を使用するには、Microsoft Excel 2000以降がインストールされている必要があります。
  • 測定結果が定量下限値未満であった場合は、定量下限値を結果に記入して報告していただくようお願いします。

 

2)郵送による報告

【報告手順】

(1)「報告書記入方法」にしたがって、県から郵送された報告様式(郵送報告用)に測定結果等を記入します。

(2)郵送により報告書を提出します。

【報告様式】
  • 県から郵送された報告様式を使用してください。
  • 報告様式を紛失した場合には、次の報告様式(上期・下期共通)をダウンロードして使用してください。
【報告書記入方法】
【提出先】

郵送による場合

〒330-9301
さいたま市浦和区高砂3-15-1
埼玉県環境部水環境課水環境担当宛て
(封筒表面に「汚濁負荷量等測定結果」と朱記してください。) 

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お問い合わせ

環境部 水環境課 水環境担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎1階

ファックス:048-830-4773

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