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掲載日:2018年7月17日

河川等における異常水質事故の発生状況

1. 発生件数の推移と内訳

事故発生件数の推移

図  異常水質事故件数の推移

毎年200件以上の異常水質事故が発生しています。平成29年度における発生件数の内訳は、油類の流出が107件と最も多く、魚のへい死が56件、着色水・濁水の流出が44件、その他の異常が20件でした。

2. 異常水質事故の発生原因

表  平成29年度における異常水質事故の種類と発生原因

 

工場・事業所 工事現場 交通事故 不法投棄 自然現象 その他 原因不明 合計
油類の流出

17

1 31 7 0 2 49 107
魚のへい死 4 0 0 0 17 0 35 56
着色水・濁水の流出 13 4 0 1 3 1 22 44
その他 7 0 0 0 0 2 11 20
合計 41 5 31 8 20 5 117

227

主な発生原因

(1)油類の流出

  • バルブ操作を誤り、雨水系統に油が流出した。
  • 給油ラインの配管繋ぎ目の損傷により、油が流出した。
  • 事業場内の床面にたまっていた油が大雨により流出した。
  • 飲食店の排水処理施設の不具合により油が流出した。

(2)魚のへい死

  • 急激な温度上昇(夏期に多い)等により、水中に溶存する酸素が減少した。
  • 水位の低下又は瀬切れにより、魚がへい死した。
  • 製造工程排水を水路に流した。

(3)着色水・濁水の流出

  • 住宅からの生活排水(白濁水)が流出した。
  • 河岸工事に際して、汚水(褐色水)が流出した。
  • 事業場内のポンプが故障して、染料が流出した。
  • 微生物(クリプトモナス)により河川が赤く着色した。
  • 工場の貯蔵タンクが破損し、塩化銅溶液(青緑色の水)が流出した。

(4)その他の異常

  • 設備洗浄時の操作ミスにより、廃液タンクからアルカリ水が流出した。
  • 排水処理施設の操作ミスにより、未処理の排水が流出した。
  • 農薬散布用ラジコンが河川に落下し、農薬が流出した。

 

お問い合わせ

環境部 水環境課 水環境担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎1階

ファックス:048-830-4773

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