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掲載日:2017年4月14日

埼玉県における温室効果ガス排出量の状況

埼玉県は、ストップ温暖化・埼玉ナビゲーション2050(改訂版)(埼玉県地球温暖化対策実行計画)で、2020年(平成32年)における本県の温室効果ガス排出量(需要側)を2005年(平成17年)に比べて21%削減する目標を掲げています。

このたび、2014(平成26)年度の温室効果ガス排出量の推計を行いました。概要は次のとおりです。

1 2014(平成26)年度「温室効果ガス排出量(電力供給側含む)」

温室効果ガス排出量(電力供給側含む):4,283万トン 

  • 前年度2013(平成25)年度比 161万トン(3.6%)削減

 二酸化炭素: 4,031万トン

  •  前年度2013(平成25)年度比 180万トン(4.3%)削減

その他ガス:252万トン

  • 前年度2013(平成25)年度比 19万トン(8.1%)削減

  

 2 2014(平成26)年度「温室効果ガス排出量(需要側)」

温室効果ガス排出量(需要側):3,849万トン

  • 基準年度(2005年度基準値。以下同じ)比 447万トン(10.4%)減少
  • 前年度2013(平成25)年度比 61万トン(1.6%)増加

温室効果ガス排出量の93%を占める二酸化炭素の排出量:3,597万トン

  • 基準年度比 549万トン(13.2%)減少
  • 前年度2013(平成25)年度比 80万トン(2.2%)減少

温室効果ガス排出量のうち二酸化炭素以外の排出量:252万トン

  • 基準年度比 102万トン(67.5%)増加
  • 前年度2013(平成25)年度比 19万トン(8.1%)増加

部門別の二酸化炭素排出量の構成比

  1. 産業部門・工業プロセス部門※ 1,295万トン(36.0%)
  2. 業務部門 478万トン(13.3%)
  3. 家庭部門 767万トン(21.3%)
  4. 運輸部門 966万トン(26.9%)
  5. 廃棄物部門 91万トン(2.5%)( )内は二酸化炭素排出量に対する構成比(%)

※工業プロセス部門…二酸化炭素がセメント製造時等の化学反応により発生する業種(部門)

 

 埼玉県では、県民・事業者など需要側の削減努力を適切に反映するため、電力排出係数を2005年度の東京電力の実排出係数に固定して、温室効果ガス排出量削減目標の達成状況を評価しています。

 地球温暖化に与える実際の影響は「電力供給側も含めた排出量(電力排出係数各年度値)」であることを踏まえ、地域総ぐるみで一層の排出量削減に向けた協力を求めるため、「電力供給側も含めた排出量」を御参照ください。 

 

温室効果ガス排出量の詳細は以下に掲載しています。         

 

過去の公表資料

過去の公表資料はこちらをご覧ください。

埼玉県における2013年度(平成25年度)以前の温室効果ガス排出量

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お問い合わせ

環境部 温暖化対策課 埼玉ナビゲーション担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

電話:048-830-3037

ファックス:048-830-4777

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