Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > くらし・環境 > 防犯・交通安全 > 交通安全 > 交通安全対策 > 自転車の交通安全 > 2019年九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間

ここから本文です。

 

掲載日:2019年5月19日

2019年九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間

九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間について

九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間とは

九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)が連携し、毎年5月の「自転車月間」に併せて、各都県市で自転車の安全利用を促進する取り組みを一斉に行っています。

平成31年度は、5月1日(水曜日)から31日(金曜日)までの1か月間「九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間」を実施します。

昨年度の実施結果について

平成30年度は、埼玉県内では、延べ500以上の安全教室や自転車マナーアップキャンペーン等を実施しました。

昨年5月中の自転車が関係する人身事故件数は570件で、一昨年同時期と比べて38件減少しました。

 キャンペーン

2019年九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間埼玉県実施要綱

埼玉県実施要綱データ版(PDF:205KB)

運動の目的

自転車の交通事故を防止する運動を県民総ぐるみで展開し、県民一人ひとりが交通安全について考え、交通ルールの遵守と交通マナーの向上に取り組むことにより交通事故の防止を図り、歩行者、自転車及び自動車等が共に安全に通行できる地域社会の実現に寄与することを目的とします。

運動の進め方

県、市町村、県民、事業者及び関係団体は、この要綱に基づき、相互に連携・協力し合って、それぞれの実情に即した効果的な活動を行い、すべての県民の自主的な参加が得られるような県民運動として展開します。

スローガン

自転車も のれば車の なかまいり

運動の重点

九都県市共通重点

  • 自転車交通ルールの遵守及びマナーの向上
  • 自転車点検整備の促進

県重点

  • 自転車損害保険等への加入促進
  • 自転車乗用時のヘルメットの着用促進

運動期間

平成31年5月1日(水曜日)から31日(金曜日)までの1か月間

統一行動日

5月10日(金曜日)自転車安全利用の日

主な推進事項

自転車交通ルールの遵守及びマナーの向上

自転車利用者の交通安全意識を高揚し、交通ルールの遵守と交通マナーの向上を促進することにより、自転車乗用中の交通事故防止と自転車利用者による危険・迷惑行為を防止します。

自転車を押すコバトン

家庭では・・・

  • 自転車も車両であることを認識し、交通ルールを守らない場合の危険性や事故を起こした時の責任の重さなどについて話し合いましょう。
  • 自転車を利用する高齢者がいる場合は、交通安全教室への参加を勧めましょう。
  • 悪天候のときなどはなるべく利用を控えるよう、声を掛け合いましょう。

自転車利用者は・・・

車道が原則、歩道は例外です。車道では、左側端に寄って通行しましょう。

左側を走るコバトンの画像

自転車専用通行帯や自転車道があるときは、そこを通行しましょう。

道路の左側部分に設けられた路側帯を通行するときは、歩行者優先を遵守しましょう。

やむを得ず歩道を通行する場合は、歩行者優先を遵守し車道寄りを徐行しましょう。

歩道は歩行者優先の画像

歩道は歩行者優先

歩道は車道寄りを徐行の画像

歩道は車道寄りを徐行

交差点では信号を守り、一時停止・安全確認を必ず行いましょう。

信号を守るコバトンの画像

信号を守る

交差点では一時停止と安全確認のコバトン

交差点では一時停止と安全確認

飲酒運転・二人乗り・傘差し・携帯電話やイヤホンの使用などの危険な運転は絶対にやめましょう。

飲酒運転禁止のコバトン

飲酒運転禁止

二人乗り禁止のコバトン

二人乗り禁止

 携帯電話禁止のコバトン

携帯電話禁止

イヤホン禁止のコバトン

イヤホン禁止

 夕暮れ時や夜間に自転車を利用するときは、明るい色の衣服や反射材を身に着け、必ずライトを点灯しましょう。

 

 夜間時ライト点灯のコバトン

夜間時のライト

反射材装着の画像

反射材の装着

幼児用座席に幼児を乗せるときは、人数や方法を正しく守り、必ずヘルメットとあわせてシートベルトを着用させましょう。

自転車コバトン

 

自動車の運転者は・・・

  • 自転車の急な車道への飛び出しなどの危険を予測して運転し、自転車を追い抜くときは、安全な間隔をあけるか、徐行しましょう。
  • 交差点では、左折時の巻き込み事故や、右折時の衝突事故を防ぐため、死角に自転車がいるかもしれないと常に意識しましょう。
  • 子供や高齢者の行動の特徴を理解し、一時停止や徐行をするなど、思いやりのある運転を心掛けましょう。
  • 自転車専用通行帯などを通行する自転車の進行を妨げないようにしましょう。路上駐車はやめましょう。

地域では・・・

  • 会合や行事の機会を活用し、自転車交通安全講習を行うなど、地域の自転車マナーアップを図りましょう。
  • 高齢者に交通安全教室への参加を勧めましょう。

学校では・・・

  • 自転車も車両であることや、交通ルールを守らない場合の危険性などについて指導しましょう。
  • 自転車で歩道を走る場合は、歩行者優先で車道寄りを徐行するよう指導しましょう。
  • 通学路の交通上危険な場所について、安全な通行方法等を指導しましょう。 

職場では・・・

  • 自転車利用者に対して、自転車の安全な利用について指導しましょう。
  • 朝礼や会議、社内報などを活用して、交通安全意識の向上に努めましょう。

 

自転車の点検整備の促進

自転車の定期的な点検整備を促進することにより、自転車の安全性を確保し、交通事故を防止します。

家庭では…

  • 自転車を利用する前に、自己点検を行うように努めましょう。
  • 自転車店で年に1度は点検整備を受けるようにしましょう。

自転車利用者は…

「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」により、自転車利用者はその利用する自転車の定期的な点検及び整備に努めることとされています。定期的に自転車の点検整備を行いましょう。

点検整備をするコバトン

地域では…

  • 会合や行事の機会を活用し、自転車の点検整備を呼び掛けましょう。

学校では…

  • 児童・生徒に対し、自転車の点検方法を教え、定期的な点検整備、自転車を利用する前に自己点検を行うように指導しましょう。

職場では…

  • 自転車利用者に対して、自転車の点検整備を勧めましょう。

自転車損害賠償保険等への加入促進

「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」により、自転車利用者は自転車損害保険等への加入が義務付けられています。

自転車事故を起こした際の被害者救済や、加害者の経済的負担の軽減を図るため、自転車事故による損害賠償に備えた保険への加入が義務化されたことを周知して、自転車損害保険等への加入促進を図ります。

家庭では・・・

  • 自転車でも事故を起こせば民事上の責任を問われることを認識し、自転車損害保険等の重要性について話し合いましょう。

自転車損害保険等への加入について話し合いましょう

  • 保護者は看護する未成年者が自転車を利用する場合、自転車損害保険等への加入が義務付けられていますので、自転車損害保険等に加入しましょう。

自転車利用者は・・・

  • 自転車損害保険等に加入しましょう。「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」により、自転車利用者は自転車損害保険等への加入が義務付けられています。
  • 個人賠償責任保険は、傷害保険、火災保険、自動車保険などの特約として契約することができる場合があります。各種保険の補償内容を確認しましょう。

地域では・・・

  • 会合や行事の機会を活用し、自転車損害保険等について情報交換をして、加入を呼びかけましょう。

学校では・・・

  • 児童・生徒及び保護者に対し、自転車も事故を起こせば民事上の責任を問われることを示して、自転車損害保険等の重要性について話し合うように勧めましょう。
  • 自転車通学する児童・生徒に対して、自転車損害保険等への加入の有無について確認しましょう。
  • 民事上の損害賠償に備えて、自転車損害保険等に関する情報を提供しましょう。

職場では・・・

  • 自転車でも事故を起こせば民事上の責任を問われることを周知して、自転車損害保険等への加入を勧めましょう。
  • 業務上自転車を使用させる場合は、自転車損害保険等に加入しましょう。

自転車販売店では・・・

  • 自転車の購入者等に対し、自転車損害保険等への加入の有無を確認しましょう。
  • 自転車損害保険等への加入が確認できないときは、自転車損害保険等の情報を提供しましょう。

幼児・児童及び生徒・高齢者の自転車乗用時のヘルメットの着用促進

自転車乗用中の交通事故による被害を軽減するため、自転車に乗るときのヘルメットの着用促進を図ります。

ヘルメットの着用

家庭では・・・

  • 幼児や児童が自転車を運転するときや、幼児を自転車に乗せるときは、ヘルメットを必ず着用させましょう。 また幼児を幼児用座席に乗せるときは、シートベルトも着用させましょう。
  • 高齢者が自転車に乗るときは、ヘルメットの着用を勧めましょう。
  • 上記のほか、自転車利用者がいる家庭では、利用者にヘルメットの着用を勧めましょう。

自転車利用者は・・・

  • 自転車に乗るときは、ヘルメットを着用しましょう。また、ヘルメットは正しく着用しましょう。

ヘルメットを着用しましょう

地域では・・・

  • 会合や行事の機会を活用し、ヘルメットの着用を促進しましょう。

学校では・・・

  • 児童に対し、自転車に乗る場合はヘルメットを必ず着用するよう指導しましょう。また、生徒に対しては、ヘルメットの着用を勧めましょう。
  • 保護者に対し、幼児や児童が自転車を運転するときや、幼児を自転車に乗せるときは、ヘルメットを必ず着用させるよう勧めましょう。

職場では・・・

  • 自転車利用者に対して、ヘルメットの着用を勧めましょう。

ページの先頭へ戻る

月間に合わせたイベント等のご案内

  自転車安全利用キャンペーンinイオンモール与野

【日時】平成31年4月25日(木曜日)午前10時30分~午前11時30分

【場所】イオンモール与野ロ ーズコート(さいたま市)

【主催】埼玉県、埼玉県警察本部、浦和西警察署

【内容】九都県市一斉委自転車マナーアップ強化月間事前啓発

  • 自転車安全利用呼びかけ隊隊長委嘱式
  • 呼びかけ隊と学ぶ交通安全教室 
  • 自転車安全利用呼びかけ隊による啓発活動 
    (クレヨンしんちゃん、ポッポ君、コバトン)
  • VRを利用した自転車の危険運転体験

 自転車安全利用キャンペーンin埼スタ

【日時】平成31年5月3日(金曜日)午前11時00分~午後2時00分

【場所】埼玉スタジアム2○○2(さいたま市)

【主催】埼玉県、埼玉県警察本部

【内容】浦和レッズ対ジュビロ磐田戦を観戦に来た来場者を対象に実施

  • 「さいたまっち」を活用した啓発活動
  • スマイルメットキャンペーン
    (アンケート回答者から抽選で自転車ヘルメット等が当たります)
  • 自転車安全利用5則啓発歌「5Song(ごそんぐ)」を周知するための啓発活動

 自転車安全利用キャンペーンin鉄道ふれあいフェア

【日時】平成31年5月25日(土曜日)午前9時30分~午後4時00分

【場所】JACK大宮南側鉄道ふれあいフェア会場(さいたま市)

【主催】埼玉県、埼玉県警察本部、さいたま市

【内容】鉄道ふれあいフェアの来場者を対象に実施

  • VRを利用した自転車の危険運転体験
  • スマイルメットキャンペーン
    (アンケート回答者から抽選で自転車ヘルメット等が当たります)
  • 自転車安全利用5則啓発歌「5Song(ごそんぐ)」を周知するための啓発活動

 ページの先頭へ戻る

「自転車月間」とは

「自転車月間」は、昭和56年5月に「自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律」が制定されたことを記念して、国民の自転車安全利用の促進と自転車を通じて国民の健康増進を図ることを目的に、「自転車月間推進協議会」において定められたものです。

毎年5月の期間中は、「自転車月間推進協議会」が、自転車に関するいろいろな行事を行っています。

※「自転車月間推進協議会」は、一般財団法人日本自転車普及協会(事務局)、一般財団法人全日本交通安全協会を始めとした29の団体で構成されているものです。

ページの先頭へ戻る

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

県民生活部 防犯・交通安全課 総務・交通安全担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

電話:048-830-2958

ファックス:048-830-4757

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?