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掲載日:2017年11月1日

第60回埼玉県統計グラフコンクールの結果について

はじめに

「埼玉県統計グラフコンクール」は、統計グラフの作成を通じて統計への理解と関心を深めていただくことを目的として、昭和25年以来毎年実施しており、今回で60回目を迎えました。
今回は、県内各地から497人という多くのかたがたの参加をいただき、224作品の応募がありました。
この作品集には、応募された作品の中から厳正な審査を経て選定された入賞作品27作品を掲載しています。
この作品集が、今後コンクールに応募される方のよき参考となり、また、県民の皆様が統計グラフに親しんでいただくきっかけとなれば幸いです。

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応募・審査状況

埼玉県、埼玉県教育委員会及び埼玉県統計協会が開催しました「第60回埼玉県統計グラフコンクール」には、県内の小中学生を中心に224点の作品、497人の応募がありました。
平成21年9月7日、11日に、これらの作品を審査した結果、27点の入賞作品が決定しました。
また、埼玉県のコンクールは、全国コンクールの第一次審査を兼ねており、各部門の上位入賞作品19点を、財団法人統計情報研究開発センター主催の「第57回統計グラフ全国コンクール」に出品した結果、5点が入賞(特選1点、入選2点、佳作2点)しました。

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審査員

  • 橋本 進(埼玉県統計教育研究協議会 顧問)
  • 小笠原 且久(埼玉県統計教育研究協議会 会長)
  • 新井 英男(埼玉県教育局市町村支援部義務教育指導課 指導主事)
  • 江原 洋一(埼玉県総務部統計課長)

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応募・審査結果一覧表

応募・審査結果一覧表

部門

応募作品数

応募者数

応募学校数

1等

作品数

2等

作品数

3等

作品数

第1部(小学校1、2年生の児童)

20

46 9 1 1 3

第2部(小学校3、4年生の児童)

61

144

17

1

1

3

第3部(小学校5、6年生の児童)

106

257

22

1

1

5

第4部(中学校の生徒)

16

17

2

1

1

3

第5部(高等学校以上の生徒、学生及び一般)

0

0

0

-

-

-

パソコン統計グラフの部(小学校の児童以上)

21

33

8

1

1

3

合計

224

497

延べ58
実質33

5

5

17

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審査総評

今回の応募作品については、昨年度から約14%減の224点、497人の応募となりました。応募学校数については8校減り33校の応募となりましたが、彩の国だよりをはじめ各種広報の実施により、これまで応募がなかった学校からの参加がありました。いずれの作品も作者が興味や疑問を感じたテーマに、一生懸命に取組んで表現しようとしたことが分かり、皆さんの熱意と努力を感じました。今後の応募地域や応募学校の広がりに期待をしています。

全国コンクールにおける入賞状況については、「特選」1点、「入選」2点、「佳作」2点の計5点を受賞しました。この「特選」(部門の1等に相当)の1点は、本県では前年度に引き続き2年連続の出来事です。応募された皆さんの努力が実を結び、大変すばらしい結果となりました。

おわりに、統計グラフコンクールは統計知識の普及と統計表現技術の向上を目的として毎年度開催されています。
統計グラフのポスターを作成する作業を通じて統計グラフの考え方や作り方を学び、それを使って自分の考えを上手に他人に伝える楽しさを、ぜひ応募者の皆さんに味わっていただきたいと思います。

この作品集などを参考にして、是非、次回のコンクールへ積極的に応募してください。お待ちしております。

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統計グラフのポスターを作るにあたって

統計グラフのポスターは、予備知識を持たない人がパッと見て、1「何をこのポスターでは訴えたいのかが分かること」と、2「そこに使われている統計グラフの内容が正しく相手に理解されること」が必要です。

1については、ポスターの構成要素である統計グラフを、起承転結あるいは起承結などの順(順番を入れ替えて構成しても可)に、視線の流れを意識して簡潔に配置し、同構成要素である題名(タイトル)に、作者の意見や感想を凝縮して表すことを指します。各統計グラフを読んだ人に、それぞれ意見や感想を持ってもらうようにします。題名がある四コマ漫画をイメージすると良いでしょう(せりふは、各統計グラフの題名でしょうか。)。ポスターの題名はしっかり、はっきりと書くことが大切です。

2については、統計グラフの特徴(棒グラフは数量の比較を表す、折線グラフは数量の変化を表す、円グラフは構成割合を表すなど)を理解し、適切なグラフを選択した上で、正しく表現(単位、目盛り、基線の0、複数回答、資料の出所や観察又は調査の時期・方法・対象者属性・対象者数などの記入もれに注意)していることを指します。ポスターを読んだ人に誤解を生じさせないように、統計グラフ作成の決まり事はしっかり守らなければいけません。統計表(観察又は調査の記録など)の添付もれや誤字にも注意しましょう。

B2版のポスター作成は手間がかかり、最初は慣れないかも知れませんが、継続して描くことによって工夫が生まれ、どんどん良い作品が出来ていくことと思います。1つの大きな作品を仕上げた達成感は、何事にも代え難いものだと思います。また、この経験は社会人になってからも大いに生かされるでしょう。

お問い合わせ

総務部 統計課 企画指導・統計資料担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

ファックス:048-822-3758

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