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掲載日:2015年3月31日

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今月号の動きから(月刊統計資料 平成19年11月号)

1.県推計人口(10月)から

県人口710万人

  • 平成19年10月1日現在の推計人口は、7,104,222人(男3,576,814人、女3,527,408人)で、前月に比べ1,984人(0.03%)増加した。この内訳は、自然増減1,160人の増加(出生4,639人、死亡3,479人)、社会増減824人の増加(転入23,729人、転出22,905人)であった。
  • 世帯数は、2,828,771世帯となった。

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2.毎月勤労統計調査(8月)から

常用雇用指数は引き続き減少し、賃金指数(現金給与総額)は増加に転じ、労働時間指数(総実労働時間)は引き続き減少

  • 毎月勤労統計調査の平成19年8月分によると、事業所規模5人以上調査産業計の1人平均現金給与総額は263,393円、総実労働時間数は136.1時間、推計常用労働者数は1,805,022人であった。
  • 常用雇用指数は、対前年同月比1.0%減少し、3か月連続の減少となった。
    賃金指数(現金給与総額)は、対前年同月比1.5%増加し、2か月ぶりの増加となった。
    賃金指数(定期給与)は、対前年同月比0.7%増加し、4か月連続の増加となった。
    賃金指数(所定内給与)は、対前年同月比0.4%減少し、2か月連続の減少となった。
    労働時間指数(総実労働時間)は、対前年同月比0.5%減少し、2か月連続の減少となった。
    労働時間指数(所定外労働時間)は、対前年同月比2.1%増加し、2か月ぶりの増加となった。

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3.県鉱工業指数(8月)から

生産指数は2か月連続での上昇、出荷指数は5か月連続で上昇

  • 平成19年8月の埼玉県鉱工業指数(季節調整済、平成12年平均=100)は、生産100.5、出荷103.3、在庫103.1、在庫率138.9で、前月と比べ、生産はプラス4.4%で2か月連続、出荷はプラス3.3%で5か月連続で上昇した。
  • 今月の生産指数について、19業種別に前月と比べると、化学工業・輸送機械工業など11業種で上昇、電気機械工業・一般機械工業など8業種で低下した。

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4.消費者物価指数(9月)から

消費者物価指数(総合)、対前月比0.1%下落、対前年同月比は0.2%上昇

  • 平成19年9月分のさいたま市の消費者物価指数(平成17年平均=100)は総合で100.6となり、対前月比は0.1%下落、対前年同月比は0.2%上昇した。
  • 対前月比が0.1%下落となった内訳を寄与度でみると「教養娯楽」、「交通・通信」などが下落したことが要因となっている。

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5.家計調査(8月)から

勤労者世帯の消費支出は前年同月比で4.4%の減少

  • 平成19年8月分のさいたま市の勤労者世帯(農林漁家世帯を除く)1世帯当たりの実収入は、486,690円であった。
  • 実収入から所得税等の非消費支出を差し引いた可処分所得は、418,961円で、実収入に占める割合は、86.1%(前年同月83.3%)であった。
  • 一方、消費支出は365,249円で、前年同月に比べて4.4%減少し、実支出に占める割合は84.4%(前年同月80.5%)であった。
  • また、平均消費性向(可処分所得に占める消費支出の割合)は、87.2%で前年同月の82.3%に比べて4.9ポイント上回った。

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郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

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