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掲載日:2020年10月30日

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埼玉県/平成27年度学校保健統計調査 調査結果

1発育状態

(1)年齢別平均値(表1、図1)

ア身長

  • 幼稚園(5歳)、小学校6年生(11歳)、中学校3年生(14歳)、高校3年生(17歳)の年齢で推移をみると、男子の平均は、10年前と比べ、増減の幅は-0.5~-0.3cmで、おおむね減少傾向である。女子の平均は、10年前と比べ、増減の幅は-0.6~+0.1cmで、おおむね横ばい傾向である。

イ体重

  • 幼稚園(5歳)、小学校6年生(11歳)、中学校3年生(14歳)、高校3年生(17歳)の年齢で推移をみると、男子の平均は、10年前と比べ、増減の幅は-1.7~-0.2kgで、おおむね減少傾向である。 女子の平均は、10年前と比べ、増減の幅は-0.8~0kgで、おおむね減少傾向である。

 表1

 

図1

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(2)男女間の比較(表1・図2)

同年齢の男子と女子を比較すると、身長及び体重は10歳、11歳で、座高は8歳、10歳、11歳、12歳で女子が男子を上回っている。

図2

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(3)全国との比較(表2・図3)

  • 身長は、男子が7歳、9歳、10歳、14歳、15歳、16歳、17歳で全国平均を上回っている。
    女子は6歳、7歳、8歳、9歳、14歳、15歳、17歳で全国平均を上回っている。
  • 体重は、男子が6歳、7歳、8歳、17歳で全国平均を上回っている。
    女子は、5歳、7歳、8歳、9歳、10歳、14歳、15歳、16歳、17歳で全国平均を上回っている。

表2

図3

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(4)30年前(昭和60年度)との比較(表3・図4・図5)

30年前の昭和60年度の調査結果と比較すると、男子は、身長が12歳で、体重が12歳で、座高が17歳で最も差が大きい。
女子は、身長が10歳で、体重が10歳で、座高が17歳で最も差が大きい。

表3図4

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2肥満傾向児・痩身傾向児の出現率(表4・図6・図7)

  • 肥満傾向児の出現率は、16歳が最も高く、10.22%となった。
  • 痩身傾向児の出現率は、11歳が最も高く、3.90%となった。
  • 全国と比較すると、肥満傾向児の出現率は6歳、7歳、8歳、11歳、14歳、16歳、17歳で全国を上回っている。
    一方、痩身傾向児の出現率は、8歳、9歳、10歳、11歳、12歳、13歳、17歳で全国を上回っている。

表4

 図6図7

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3健康状態

(1)疾病・異常等の状況

表5

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(2)主な疾病・異常等の状況

ア裸眼視力(表5・図8)

  • 裸眼視力1.0未満の者の割合は、小学校で29.0%、中学校で57.0%、高等学校で65.7%となっている。

図8

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イむし歯(う歯)(表5・表6・図9・図10)

  • 全国と比較すると、むし歯(う歯)の者の割合は15歳、16歳、17歳で全国を上回っている。
  • 5歳、6歳、7歳で「処置完了者」と比べて「未処置歯のある者」の割合が高くなっている。
  • むし歯(う歯)の者の割合は、小学校で前年度より減少している。

図9

表6図10

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ウアトピー性皮膚炎(表5・図10)

  • 被患率を年齢別にみると、6歳が最も高く、2.9%となっている。
  • 全国と比較すると、全年齢で全国を下回っている。
  • 図11図12

エぜん息(表5・図11)

  • 被患率を年齢別にみると、8歳が最も高く、3.7%となっている。
  • 全国と比較すると、13歳、14歳、17歳で全国を上回っている。

図13

図14

お問い合わせ

総務部 統計課 労働学事担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

ファックス:048-822-3758

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