ページ番号:49650
掲載日:2023年1月12日
環境科学国際センター研究課題(温暖化対策担当/H25~H27)
自然環境データベースのGISによる構築・運用 -森林変遷の把握と温暖化緩和機能の評価-
(温暖化対策担当:嶋田、増冨;自然環境担当:三輪/H25~H27)
埼玉県を対象として、地理情報システム(GIS)による自然環境データベースを構築し、その運用を進める。また、これらの情報を用いて埼玉県の詳細な森林の実態や変遷の把握を行うとともに、温暖化緩和機能を評価する。
平成26年度第2回研究審査会コメント
研究課題
自然環境データベースのGISによる構築・運用 -森林変遷の把握と温暖化緩和機能の評価-
研究審査会コメント
- 共通で使える仕組みを、考えていただき、一般の方々のニーズにあったものになるとなお良い。
- 蓄積された情報を研究資源として活用した研究展開を図る必要があると考える。
- より分かりやすい高品質な情報を県民に提供することは重要であり、今後の継続が望まれる。
- 研究成果の県施策への展開・実用として、他の行政部局(都市行政、土地利用、統計部局)と連携して、政策立案に関わる体系的なデータベースの構築、県土データの統一的な情報基盤づくりに進むことを期待したい.
- 情報管理の部署を設けて、常に収集しデータベース構築、情報発信を進めておくべきである。
- 今後は、更新とともに、利用方法を工夫するなどして、本システムの利用拡大を図る必要がある。