埼玉県 秩父高原牧場 > 子牛の哺乳体験プロジェクトについて

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掲載日:2026年6月25日

『はじめてのミルクで、いのちにふれる』ー子牛の哺乳体験プロジェクトーの
クラウドファンディングについて

 この度、彩の国ふれあい牧場では哺乳体験プロジェクトを実施するため、クラウドファンディングにより支援者を募集します。

クラウドファンディングの募集期間は令和8年6月19日(金曜日)~9月24日(木曜日)となっています。

 

プロジェクト概要

 彩の国ふれあい牧場は、子牛を導入し、来場者が単に動物を「見る・触る」だけでなく、「世話をする」ことで命を学ぶ子牛の哺乳体験を新たに実施します。

 子牛の体調と当日の状況を確認したうえで、安全衛生に配慮した方法で体験を行います。子牛にミルクを与える際の力強さ、温かさ、そして生きている実感は写真や動画では得られない特別な学びとなります。また、子牛がどのように育ち、酪農や食に繋がっているかを、職員がわかりやすく解説します。

 さらに、寄付で迎えた子牛の成長記録などをSNSとホームページで発信し、「支援がどのように命を支えているか」を皆さんと共有します。

 

目指すところ

 彩の国ふれあい牧場は、気軽に訪れた県民が帰る頃には「命」や「食」への見方が変わっている学びの場を目指しています。

 子牛の哺乳体験を通じて、子どもは思いやりや責任感を育み、大人は食卓の背景にある農業の営みを実感するきっかけとなります。子牛の導入により体験機会を確保することで、家族や観光など様々な来場目的に対応できる牧場へと進化し、東秩父村の自然の中で地域の魅力を体感する来場者の増加は周辺地域の回遊と交流促進にもつながります。

 ふるさと納税クラウドファンディングのご支援により、このような体験を充実させ、畜産業と畜産物への理解を深めることを目指しています。

 

寄付の使い道について

 集まった寄付金は全額、子牛の購入のために活用させていただきます。

 なお、目標額の超過分は、当該事業や当該事業時の趣旨に沿うような事業に活用させていただきます。

 また、震災等やむを得ない事情で事業が中止となった場合は、秩父高原牧場の運営費として活用させていただきます。

 

 最後になりますが、彩の国ふれあい牧場にとって、新たなと挑戦なる子牛の哺乳体験プロジェクト。このプロジェクトの成功にむけて、皆様のあたたかいご支援をお願いいたします。

 詳細は以下のリンク先より、ご確認ください。

さとふるクラウドファンディング


お問い合わせ

農林部 秩父高原牧場  

郵便番号355-0372 埼玉県秩父郡東秩父村大字坂本2951  埼玉県秩父高原牧場

ファックス:0494-65-0811

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