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小児医療センター > 各部門の紹介 > 内科系診療部門 > 遺伝科 > ダウン症候群総合支援外来(DK外来)の再開のお知らせ

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掲載日:2018年2月9日

ダウン症候群総合支援外来(DK外来)の再開のお知らせ 

平成29年度の1年間、見直しのために休止しておりました上記外来ですが、

平成30年4月から下記のように新たな形で再開いたしますのでお知らせします。

新たなDK外来の趣旨

以前は、概ね2歳までの時期にかけての月1回1年間のコースでしたが、新たなDK外来は乳児期早期に焦点を絞った半年間のコースになります。ダウン症候群のあるお子さんが診断を受けられるのはほとんど1ヶ月未満ですが、診断後にご両親の不安が特に大きいこの時期について、すみやかな情報提供と家族交流の機会の提供によってできるだけの家族支援を行う外来と位置付けました。 

新たなDK外来での主な変更点

  • 従来は半年ごとに(4月と10月まで待って)新たなグループがスタートしていましたが、今後は遺伝科受診後いつからでもこのコースに参加することが可能です。
  • 1年間のコースから半年のコースに短縮されます。
  • 毎回のプログラムで家族交流の時間を設けます。

対象

本外来のコースへの参加開始は生後6ヶ月未満のダウン症候群をもつ児と家族とします。

生後6か月を過ぎますと、新たに本外来への参加開始はできませんのでご注意ください。

 

日程・プログラム

日程

原則、毎月第2木曜日、午後1時30分から3時

プログラム

 

開催月 内容 担当
4月、10月 健康管理について 遺伝科医師

5月、11月

運動発達について(赤ちゃん体操) 理学療法士
6月、12月 医療福祉情報 メディカルソーシャルワーカー
7月、1月 食べる機能の発達 栄養士、理学療法士、認定看護師
8月、2月 遊びとコミュニケーション 作業療法士
9月、3月 子育てフリートーキング 臨床心理士

 

参加期間

遺伝科受診後の次のプログラムから参加し、計6回(半年間)のコースです。

参加できなかったプログラムは、次回(半年ごとに同じプログラムを施行)のプログラムに参加可能です。

(ただし、参加可能なのは初回参加後1年以内とします)

 

予約の仕方

医療機関の方へ

DK外来単独でのご紹介は受け付けられません。必ずまず遺伝科外来(初診)にご紹介ください。
DK外来への参加開始は生後6ヶ月未満に限られますので、できるだけ早期にご家族へのご案内ならびに遺伝科へのご紹介をお願いできれば幸いです。

ご家族の方へ

乳児期早期はダウン症のあるお子さんの体調が不安定なことも多いと思いますが、そのときはご家族のみでの参加も可能です。
なお、以前は遺伝科の予約が混雑している状況がありましたが、現在はかなり改善されています。
もし予約が早々にとれない場合には、遺伝科スタッフにご連絡いただければ対応したいと考えています

遺伝科外来の受診方法について

  

 

お問い合わせ

病院局 小児医療センター  

郵便番号330-8777 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2

ファックス:048-601-2201

検査や治療又は診療の内容に関する個別のご相談には応じかねます。

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