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掲載日:2020年1月29日

気になる秩父人がお薦めする“ぜひココ”な観光スポット情報KOCO “ココ” ちちぶ
No.8 金子 るみ(かねこ るみ)さん

横瀬町観光協会の事務局を務める金子るみさんから、横瀬町のお薦めスポットなどを教えてもらいました!

 金子るみさん【芦ヶ久保にある「横瀬町ブコーさん観光案内所(※1)」でお話を伺いました。】
 池袋から特急で73分。都会からのアクセスに恵まれ、町のシンボル的存在の武甲山、緑豊かな里山や清流など美しい自然に満ち溢れている横瀬町。
 横瀬町の観光協会事務局として多忙な日々を送る金子さんから、日頃の仕事や秩父地域の“ぜひココ”な観光スポットについてお話を伺いました。
 ※1 横瀬町ブコーさん観光案内所(横瀬町観光WEBサイト)

秩父地域の東の玄関口にある観光案内所。明るく元気で、案内所のファンを増やしたい。

 〇 金子さんの日頃の仕事について教えてください。

  「平成25年10月に「横瀬町ブコーさん観光案内所」がオープンしたのですが、当時からこちらで働いています。観光協会は案内所内にあって、事務局職員は観光案内業務をメインに、協会事業・イベントの企画、現場運営から、経理などの事務まで全部やっています。」
 横瀬町ブコーさん観光案内所 【秩父地域の観光情報が充実。ブコーさん観光案内所にはレンタサイクルもある。】 

 「横瀬は秩父地域の東の玄関口と呼ばれていて、案内所に来るお客様は「これから秩父のどこに行けばいいかなぁ」という方が多いんです。私たちは横瀬町観光協会の職員ですが、お客様からしたら関係ないことなので、秩父全域の魅力を全てご案内できるようにパンフレットを用意しています。」
 「多分、秩父地域の中で一番豊富に揃っていると思います。わからないことはすぐに調べて、お客様に満足していただけるようにしています。」と金子さん。「ここに来ると何かしら面白い情報がある」というように工夫して、またふらっと立ち寄ってもらえるよう、何より「明るく元気」を心掛けて案内所のファンの方を増やしたい、という思いで案内しているという。 
 そして、観光協会では、横瀬町の豊かな自然を楽しめるイベントを企画してきた。
 里山まるマルシェ  【里山がマルシェ(市場)に大変身!する、「里山まるマルシェ」】
 「4年前に始めた「里山まるマルシェ」は、春と秋で年2回、これまで8回開催しています。あしがくぼの道の駅からスタートして、「山の花道」(※2)の駐車場まで行って帰ってくるハイキングは、眺望が本当に素晴らしいんです。」
 「なかなかの坂道ですが、途中で地元の方々が手作り品や農産物などのお店を出していて、お茶をしたり、買い物をしながら楽しめます。地元の方とのふれあいもこのイベントの魅力の一つで、リピーターの方の参加が増えています。」と金子さん。
 一方で、地元の方々も参加者とのふれあいを楽しみにしているとのことで、こうした交流が地域の活性化につながっているのだと感じた。 
 ※2 あしがくぼ山の花道(横瀬町観光WEBサイト)
 連携している立教大学のみなさん 【まるマルシェなど多くの事業で連携している立教大学観光学部のみなさん。】

 「あと、夏には、今回2年目だったのですが、「あしがくぼ&よこぜ 夏の自由研究(※3)」ということで、シャインマスカットの袋かけ・シイタケ狩りや写経・読経・坐禅体験、ニジマスのつかみどり、ぶどう狩り&ぶどうミニ講座など、家族で楽しめる体験型のイベントを企画しました。」
 シャインマスカット袋かけ【「あしがくぼ&よこぜ 夏の自由研究」でのシャインマスカット袋かけの様子。】
 ※3 あしがくぼ&よこぜ 夏の自由研究(横瀬町観光WEBサイト)

 「このイベントでは、自然の中での体験を思いっきり楽しんでいただきました。大人も子供も目を輝かせて、「また来年も必ず来ます!」との声に、こちらまで感激でした。」
 「横瀬でいろいろできることがあるのに、あまり知られていない」ということが一番気になっていた金子さん。
 西武線沿線で都心からアクセスが良いということで、ポスターや中づり広告など、PR面で西武鉄道の心強い協力もいただきながら、観光協会としてもできることを精一杯頑張り、WIN-WINの関係で誘客を増やしていければ、と考えている。

横瀬町で一年中楽しめる「味覚狩り」。1月からは「いちご狩り」。珍しい「白いちご」もある。

 〇 金子さんのおススメの“ぜひココ”な観光スポットを教えてください。

 「冬の時期で言うと、やっぱり「あしがくぼの氷柱」(※4)です7年目になりましたが、毎年何かしらバージョンアップしたいという思いで、今年は、会場内の遊歩道でキラキラ光る「書初め展」を企画しました。蛍光紙に墨汁で好きな文字やイラストを書いていただいたものを展示します。」
 「それから、一年を通して「寺坂棚田」(※5)もおススメです。「花咲山公園」(※6)だって眺望が抜群に良くて、ご高齢なボランティアさんたちが植樹したり、草むしりをしたり、町民みんなで育てています。でも、全部もう、横瀬町役場の田端(将伸)さん(※7)が紹介しちゃってますので、まず、そちらをご覧いただければと思います(笑)。」 
 あしがくぼの氷柱【期間中の金・土・日・祝日は、午後6時頃~20時までライトアップもある。】
 ※4 あしがくぼの氷柱(令和2年1月29日現在、暖冬のため閉園中。開園状況はホームページ(横瀬町観光WEBサイト)を確認ください。)

 書初め展 【ライティングロード書初め展。町民を中心に募った作品を氷柱会場に展示する。】 
   寺坂棚田
寺坂棚田。武甲山を中心に連なる山々を背景に広がる県内最大級の棚田。】
 ※5 寺坂棚田(てらさかたなだ。横瀬町観光WEBサイト))
 花咲山公園【武甲山の他、秩父連峰や秩父地域を一望でき、時間帯により眺望が変化する。】
 ※6 花咲山公園(はなさきやまこうえん。横瀬町観光WEBサイト))  ※7 田端将伸さん(KOCO“ココ”ちちぶNO.6)

 「眺望といえば、東林寺(とうりんじ)(※8)さんからの武甲山もすごくきれいですね。」という金子さん。町内の見所の背景には、四季折々、様々な角度から見える雄大な武甲山がある。

 東林寺から眺める武甲山【東林寺からの望む武甲山。秩父七福神の一つ、恵比寿様が祀られている。】
 ※8 嶽頂山東林寺(東林寺ホームページ)

 「実は、横瀬町では一年中「味覚狩り」(※9)が楽しめるんです。1月から6月上旬までは「いちご狩り」、7月、8月には「プラム狩り」ができますし、8月、9月、10月には「ぶどう狩り」ができます。「きのこ狩り」(しいたけ)は一年中楽しめます。」
 「これから春にかけては「いちご狩り」がおススメ。実は、1月、2月は一番おいしいいちごが召し上がれるんです。町内にある9農園でいちご狩りができ、各農園、様々な品種のいちごを栽培していますが、その中で、おきうね農園さんには、珍しい「白いちご」(※10)もあります。」
 おきうね農園の白いちご【貴重な白いちご(淡雪)。横瀬町ではおきうね農園にある。予約販売。】
 ※9 味覚狩り(観光農園(横瀬町観光WEBサイト))
 ※10 白いちご(おきうね農園ホームページ)
 「夏になると「長瀞のかき氷を食べたい!」という方がたくさん秩父地域を訪れますが、横瀬にも苺をそのまま削った夏限定のかき氷「削りいちご」があります。横瀬産紅茶を使った「紅茶プリン」や「シフォンケーキ」、「ぶこう茶(さ)んラスク」などのスイーツもありますし、横瀬産食材を使用した美味しいお蕎麦屋さんもあります。ぜひ、横瀬のグルメも楽しんでいただきたいです。」と金子さん。観光協会が2019年2月に発行したグルメマップ(YOKOZE LOCAL FAVORITE MAP)(※11)を見せてくれた。
  ※11 YOKOZE LOCAL FAVORITE MAP 表面(PDF:1,498KB) 中面(PDF:1,355KB) 

  「最後に、オープンガーデンをおススメします。町内でガーデニングを楽しんでいる方々が、お庭を無料で開放してくれています。そこで、訪問者と庭主のふれあいがあって、『また来年もバラを見に来るね』というようになって。。。」
 ブコーさん観光案内所でもらえる「オープンガーデンよこぜガイドブック」(※12)は、地域毎に75もの庭園が画像と共に紹介されており、庭主からのメッセージやおススメの時期、駐車場の有無や花木の種類なども掲載されている。また、ガイドブック自体がスタンプラリーシートにもなっており、スタンプを集めると「ちょこっとプレゼント」がもらえる。
 オープンガーデンよこぜ【オープンガーデン参加庭園では入口に案内板がある。画像は藤野信子さんの庭。】
 ※12 オープンガーデンよこぜ(横瀬町観光WEBサイト)
 横瀬町で味覚狩りをしたら、地元食材を使ったグルメやスイーツも一緒に楽しみたい。そして、暖かくなったら草花が美しい庭々を訪ね、花の香りやおいしい空気、心地よい風を感じながら、健康的なハイキングをしてみたい。そこから武甲山を眺めて、大きく深呼吸したい。 
 おススメのハイキングコースは、「ブコーさん観光案内所」で教えてもらおう。

 [取材日:2019年12月12日、記事公開日:2020年1月29日]※ 掲載している情報は取材日現在のものです。


 

 

 

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企画財政部 秩父地域振興センター 観光振興・産業労働担当

郵便番号368-0042 埼玉県秩父市東町29番20号 埼玉県秩父地方庁舎1階

ファックス:0494-24-1741

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