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総合トップ > 健康・福祉 > 健康 > 薬物乱用防止啓発サイト > 危険ドラッグ > 違法ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)に注意!最近は「合法ハーブ」などと称して販売されています

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掲載日:2014年12月26日

危険ドラッグに注意!「合法ハーブ」などと称して販売されています

危険ドラッグとは

「危険ドラッグ(脱法・違法ドラッグ)」とは、規制薬物(覚醒剤、大麻、麻薬、向精神薬、あへん及びけしがら等)又は指定薬物に化学構造を似せて作られ、これらと同様の薬理作用を有する物品を指し、規制薬物又は指定薬物を含有していないため合法であると標榜して販売されていますが、実際には規制薬物又は指定薬物を含有しているものがあるほか、より危険な薬物が使用されている場合もあります。

危険ドラッグの使用により、乱用者自身の健康被害にとどまらず、交通事故により他者が死傷するなどの被害が発生しています。また、麻薬や覚醒剤等の乱用の契機(ゲートウェイ)となることも懸念されるとともに、犯罪等に悪用されるおそれもあります。

違法ドラッグの画像 違法ドラッグの画像2 違法ドラッグの画像3

危険ドラッグ写真

最近の特徴

危険ドラッグは、規制を逃れるため、「合法ハーブ」や「アロマ」などと称して、店舗での対人販売やインターネットによる販売など、様々な形で販売されており、安易に入手しやすい状況にあります。

現在流通しているものは、化学物質を植物片等に混入させたもので、麻薬や薬事法で規制する成分が含まれていることがあります。このため、所持していただけで、逮捕された事例も発生しています。

「人体に絶対に摂取しないでください」、「薬事法で規制されている成分は含んでいません」等とうたい、あるいは用途等を一切標榜しないまま販売されていますが、実態としてはタバコのように吸引するなど人体に使用されており、吐き気や意識障害で救急搬送される事例や摂取後死亡した事例も起きているため大変危険なものです。

また、麻薬等の化学構造を部分的に変化させた新たな物質(デザイナーズドラッグ)が次々に出現しており、含有成分がある程度判明した危険ドラッグでも、販売名や包装形態等を変えて販売されるなど、実際どの様な物質が含まれているか不明なまま流通している製品が多くあります。

指定薬物(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律で定める「指定薬物」とは、中枢神経系の興奮、抑制又は幻覚の作用があり、保健衛生上の危害が発生するおそれがある物質のことです。

関係する法律の改正により、これまで「指定薬物」ではなかった物質が「指定薬物」として追加指定されることや、「指定薬物」が新たに「麻薬」として指定されることで「指定薬物」から削除されることがあります。

詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。

指定薬物の所持、使用、購入などに罰則

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の改正により、平成26年4月1日から、指定薬物の製造、販売の禁止に加えて、所持、使用、購入、譲り受けが、新たに禁止されました。

危険ドラッグには、しばしば指定薬物を含有しているものがあり、安易な気持ちで所持・使用等すると、厳しい罰則が科せられる場合があります。

絶対に買ったり、もらったりしないでください。

告示禁止物品(広域規制製品)・指定薬物に関する情報

販売等停止命令の対象となった危険ドラッグのうち、広域的に規制する必要がある物品は官報で告示(製品の包装はホームページ等で公表)され、名称・形状・包装等からみて同一と認められる物品は、公示禁止物品(広域規制製品)として製造、輸入、販売、広告等が禁止されます。

詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。

関連する情報

お問い合わせ

保健医療部 薬務課 薬物対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3633

ファックス:048-830-4806

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