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掲載日:2017年8月10日

フードバンクについて

埼玉県内のフードバンク

 埼玉県は県内のフードバンクを応援しています。

 ・フードバンク埼玉運営協議会(電話048-832-0115)

  • フードバンク埼玉運営協議会では、さいたま市浦和区(本部)、さいたま市大宮区、川越市、久喜市、熊谷市の拠点への持ち込みや宅配便等での送付で寄贈を受け付けています。
  • 詳しくは、フードバンク埼玉運営協議会のホームページを御覧ください。  

 

 ・NPO法人フードバンクネット西埼玉(電話04-2968-3067)

 ※フードバンクの利用を希望される方は、直接、フードバンクにお問合せください。 

リンク

 ・フードバンク(農林水産省ホームページ)

 

フードバンクの仕組み

  • フードバンク活動とは規格外品や包装の印字ミスなど商品の品質には問題がないにも関わらず通常の販売が困難になった食品をNPOなどが引き取って福祉施設などに無償で提供する活動です。 
  • 日本では70以上の団体が活動しており、年間の食品取扱量の合計は約4.5千トンです。(平成25年、農林水産省調査)

 フードバンクの仕組み

食品が捨てられてしまう理由

  • 規格が合わない(大きい、小さい、多い、少ない、形が悪いなど)
  • 販売期限や納品期限の到来(お店で売れなくなった、お店に卸せなくなった)
  • 包装や表示の問題(つぶれ、へこみ、印字不良など)
  • 定番カット(商品の入れ替えに伴う店頭からの撤去)
  • 季節限定商品の販売期限の到来(クリスマス、バレンタインデー、ハロウィンなど)
  • 防災備蓄品の更新など

フードバンクの効果

食品の提供を受ける人にとって

  • 食費を抑えることができる。
  • 普段は食べられないもの(特に嗜好品など)を食べることができる。
  • 食生活が豊かになることで心も豊かになる。

食品を提供する企業にとって

  • 廃棄物を処理するための経費を減らすことができる。
  • 廃棄物を減らすことで環境負荷を減らすことができる。
  • 困っている人に寄附をすることで社会に貢献できる。
  • 社会貢献により社会全体から評価される。また、社員の士気も高まる。

社会全体にとって

  • ごみ処理に関する環境負荷や経費を抑えることができる。
  • 食料の生産や輸送に掛かったエネルギーをムダなく消費できる。
  • 共助の精神やもったいない精神が養われる。

 

お問い合わせ

環境部 資源循環推進課 循環型社会推進担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

電話:048-830-3108

ファックス:048-830-4791

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