トップページ > 彩の国統計情報館 > 統計ア・ラ・カルト > 統計ア・ラ・カルト第201号「小学生の裸眼視力1.0未満の割合 過去最多 ~令和4年度学校保健統計 調査結果から~」<2024年2月号>

ページ番号:248057

掲載日:2024年2月6日

ここから本文です。

統計ア・ラ・カルト第201号「小学生の裸眼視力1.0未満の割合 過去最多 ~令和4年度学校保健統計 調査結果から~」<2024年2月号>

令和4年度 学校保健統計調査結果の埼玉県分を取りまとめました。この調査は、児童等の発育及び健康状態を調査するもので、学校保健安全法による健康診断の結果等に基づき、例年4月~6月に実施しています。令和4年度は、昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響により、調査期間が年度末まで延長されました。

1 視力…悪化傾向が続き、小学校は過去最多

  •  令和4年度の「裸眼視力が1.0未満」の小学生の割合は35.5%となり、過去の数値と単純比較はできないものの、県別の集計が可能となった平成18年以降、最多となりました。
  •  小学生の年齢別では、7歳(小学校2年生)では約4人に1人(25.0%)、11歳(小学校6年生)では半数以上(51.2%)が「裸眼視力が1.0未満」となっています。
  •  「裸眼視力0.3未満」の割合は、小学生では学年が上がるとともに大きく増加し、6歳(小学校1年生)の1.8%に比べ、11歳(小学校6年生)では20.6%と、18.8ポイント増加しています。

令和4年度集計結果は、調査期間が年度末まで延長されたため、成長の著しい時期において測定時期を異にしたデータを集計したものとなっており、過去の数値と単純比較することはできません。

裸眼視力1.0未満の小学生の割合(R4推移)

裸眼視力1.0未満の小学生の割合(R4年齢別)

2 令和4年度学校保健統計調査の結果について

令和4年学校保健統計調査の結果については、次のページをご覧ください。

令和4年度学校保健統計調査

 

お問い合わせ

総務部 統計課 労働学事担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

ファックス:048-822-3758

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?