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総合トップ > くらし・環境 > まちづくり > 交通 > 羽田空港の機能強化に向けた対応について

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掲載日:2016年5月25日

羽田空港の機能強化に向けた対応について

 羽田空港は平成22年にD滑走路が供用開始されるなど、これまでも羽田空港をはじめとする首都圏空港の機能強化が図られてきました。その一方、増加傾向にある航空需要は、国土交通省によると2020年代前半には、現在の処理能力の限界である年間75万回に達する見込みです。そこで国土交通省は、首都圏の国際競争力の強化、訪日外国人旅行者の増加への対応、国内各地への経済効果の波及等の観点から、羽田空港の発着枠の拡大など、首都圏空港の更なる機能強化を推進しています。これに対して埼玉県では、機能強化に伴う本県への影響について、関係市町と連携して対応しています。

「羽田空港のこれから」(国土交通省)

 国土交通省は、羽田空港の機能強化の必要性と必要となる方策、想定される騒音影響、安全の確保等についてまとめた資料「羽田空港のこれから」を公表しています。

羽田空港のこれから(国土交通省ホームページ)

首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会(国土交通省)

 国土交通省は、首都圏空港の更なる機能強化について技術的な検討を行うため、平成25年11月に交通政策審議会航空分科会基本政策部会の下に、有識者による「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」を設置し、5回の会合を経て平成26年7月に中間取りまとめを公表しました。中間取りまとめでは技術的な選択肢として、羽田空港に着陸する航空機が埼玉県上空を15時から19時の間、北風時には6500フィート(約2000メートル)以上の高度、南風時には低いところで3000フィート(約900メートル)の高度で飛行するなどの新たな飛行経路案が示されました。

  国土交通省は、中間取りまとめで示された技術的な選択肢を踏まえ、羽田空港などの機能強化の具体化に向けて協議するため、平成26年8月に関係自治体や航空会社等による「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」を設置しました。埼玉県では、県と政令指定都市であるさいたま市が構成員になっています。

  なお南風時の飛行経路案については、住民の皆様からの意見や自治体との協議を踏まえた見直しが行われ、平成28年4月に国土交通省から修正案が示されました。修正案は、従前の案と比較して到着経路の進入を開始する高度が引き上げられるとともに位置が東側に移設されており、埼玉県上空における高度は低いところで4000フィート(約1200メートル)となっています。ただし悪天候時は、従前の飛行経路案による運航が想定されています。

  • 第1回協議会 平成26年8月26日開催
  • 第2回協議会 平成27年1月21日開催
  • 第3回協議会 平成27年7月15日開催

首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会(国土交通省ホームページ) 

羽田空港機能強化に関する説明会(第2フェーズ)の結果概要及び環境影響に配慮した方策の検討 (国土交通省ホームページ)

飛行経路案 北風時 南風時(従前の案) 南風時(修正案)

羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議(国土交通省)

 国土交通省は、羽田空港の機能強化に係る理解促進のための具体的手段及びプロセスについて、専門家から意見を頂くことを目的として、「羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議」を設置しました。

  • 第1回会議 平成27年3月16日開催
  • 第2回会議 平成27年5月1日開催
  • 第3回会議 平成27年5月18日開催

羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議(国土交通省ホームページ) 

羽田空港機能強化に関する説明会(国土交通省)

 国土交通省は、羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議の議論を踏まえて、住民の皆様に羽田空港機能強化の必要性等について正しく御理解いただき、意見交換を行う機会を確保するため、県内2箇所(さいたま市、和光市)でそれぞれ2回(平成27年9月、平成28年1月)の説明会を行いました。また、東京都内、神奈川県内にでも同様に説明会が行われました。

 説明会は、どなたでも、いつでも参加できるよう、会場内にパネルを展示するとともに担当者が巡回して説明や意見を承るオープンハウス方式で行われました。

開催当日の様子を写した写真
※開催当日の様子

羽田空港機能強化に関する説明会の開催について(国土交通省ホームページ)

羽田空港機能強化に関する説明会(第1フェーズ)の結果概要について(国土交通省ホームページ)

羽田空港機能強化に関する説明会(第2フェーズ)の結果概要及び環境影響に配慮した方策の検討 (国土交通省ホームページ)

 上記説明会の他に、国土交通省は「羽田空港のこれから(国土交通省ホームページ)」において、羽田空港機能強化の必要性などについて分かりやすく解説するとともに、同ホームページ上で御質問や御意見を受け付けています

羽田空港の機能強化に関する県・市町村連絡協議会(埼玉県)

 埼玉県は、国土交通省が検討を進める羽田空港の機能強化に関し、県と関係市町村で情報を共有して対応の協議を行うため、平成26年9月に「羽田空港の機能強化に関する県・市町村連絡協議会」を設置しました。

「羽田空港の機能強化に関する県・市町村連絡協議会」の構成

 原則として県副知事及び関係市町村の副市町村長

※ 関係市町村:国土交通省による「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」の中間取りまとめで示された新たな飛行経路案に直接関係のある市町村(さいたま市川口市草加市越谷市蕨市戸田市朝霞市志木市和光市八潮市吉川市松伏町)平成28年4月現在

開催結果概要

 

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お問い合わせ

企画財政部 交通政策課 交通企画・バス担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

電話:048-830-2220

ファックス:048-830-4742

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