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掲載日:2020年9月14日

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イングリッシュクラブ株式会社(蕨市)

企業概要

 

名称 イングリッシュクラブ株式会社
業種 教育、学習支援業
業務内容 英会話・英語資格対策教授
所在地 蕨市
従業員数 30人(男性13人、女性17人)

感染症対策としてテレワーク導入を決めたきっかけ

まずは受講生の皆様の安全が第一で、やむを得ず休校措置を取ることにしましたが、事業の継続と従業員の生活及び安全を確保することも重要であり、コロナの影響が長期化することも想定されたため、まずは実現性の高い事務セクションで試行することとし、テレワーク導入を決定しました。

具体的な取組内容

本部事務セクションを対象に、自宅からインターネット経由で、本部とスクールの間で使用実績のあるリモートツール(Any Desk)を使用し、会社のPCを使用する各種事務処理(Excel/Word等の入力作成処理など)を行いました。

取組の効果

英会話スクールという特性上、スクール現場ではやはり対面業務が基本となりますが、今回事務セクションに限定したとは言え、テレワークを実施したことで今後の可能性を考える足掛かりになったと思います。

テレワーク利用者の声(総務課 S.T. 氏)

実施した業務

自宅から、インターネット経由でリモートアクセスツール(Any Desk)を使って会社のPCに接続し、勤怠管理入力、給与計算業務等を行いました。

感想

初めは若干緊張しましたが、リモート接続後は通常使用している画面に向かっての作業のため、ペースを取り戻すことができました。通勤が不要なことは、時間的にも体力的にも、テレワークのメリットだと実感しました。多少の確認事項は、ネット会議を開くまでもなく、電話で十分対応可能でしたし、通常勤務では必須の電話対応に追われることもなく、思った以上に作業に集中することができました。長期間実施する場合は、開始・終了や休息等の自己管理も必要だと感じました。

経営者・管理職からのメッセージ

仕事をするコバトン

イングリッシュクラブ株式会社 総務課 山本 様

語学教室という環境で、対面業務中心の営業形態が当然であると考えており、本部セクションもその延長上で捉えていましたが、業務によってはテレワークが可能であることが実証され、働き方の幅が広がる可能性を感じました。働く側のニーズも多様化している昨今、そのニーズに即した働き方の提案は、モチベーション維持・高揚にもつながり、また作業効率化の観点からも検討に値するという施策のひとつであると考えています。

お問い合わせ

産業労働部 多様な働き方推進課 働き方改革・テレワーク推進担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

電話番号:048-830-3960

ファックス:048-830-4821

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