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掲載日:2021年7月7日

幸手市

Satte City

幸手市では、地域包括ケアシステムを構築するにあたり、住民主体、多職種協働による取り組みを進めています。特に在宅医療・介護の連携による住民との協働や、住民主体の介護予防に力を入れており、誰もが安心して暮らし続ける街づくりを進めています。

取組紹介

介護予防について

以下の介護予防事業に取り組んでいます。

介護予防出前講座

介護予防や高齢者福祉の講師のほか、ストレッチやバランス感覚、筋力などを向上させる運動の指導者を派遣します。

介護予防サポーターの養成

介護予防の普及啓発や、地域での健康体操自主グループに関する取り組みを支援するサポーターを養成しています。
養成講座や内容に関するお問合せは、介護福祉課まで。

軽度認知障害スクリーニングテスト「あたまの健康チェック」

認知症予防の取り組みとして、簡単な記憶力チェックと認知症予防の相談をマンツーマンで行っています。
毎月1回行っており、事前予約が必要ですので、介護福祉課まで、お気軽にお問合せください。

認知症予防教室「脳の健康教室」

簡単な「読み」「書き」「計算」の学習教材を使用した認知症予防の教室です。

スクリーニングテスト

出前講座

生活支援について

生活支援コーディネーターにご相談ください

介護福祉課及び地域包括支援センターでは、生活支援に関する下記のようなご相談ができます。
・サロンや趣味などの交流の場を知りたい、行きたい。
・買い物や配食など、日常生活を送るうえで困った事がある。

第1層生活支援コーディネーター
健康福祉部介護福祉課0480-42-8438

第2層生活支援コーディネーター
幸手東地域包括支援センター0480-53-6151
幸手西地域包括支援センター0480-44-3443

家族介護者などの支援について

紙おむつの支給

当市では、介護者の経済的負担の軽減を目的として、紙おむつの支給を行っています。
対象者:要介護区分3・4・5に認定された方で、ご家庭内において(病院に入院中、施設入所中は不可)、常時紙おむつの使用が必要な状態にある方です。また、市民税非課税世帯の方は、要介護区分1・2でも支給できる場合がありますので、介護福祉課までご相談ください。

内容:市が指定する紙おむつ等の組み合わせの中から、月6,000円を限度に、紙おむつをご自宅に配達します。
費用:無料

緊急通報装置の貸し出し

当市では、慢性疾患等で常に注意が必要な1人暮らしの高齢者等を対象に、緊急時通報装置の貸し出しを行っています。
内容:自宅の固定電話に、いざという時用の緊急ボタンのついた装置を設置し、ボタンを押すと24時間体制で受信センターにつながり、救急要請等の対応を行います。
費用:無料

小型タグの貸し出し

当市では、高齢者が行方不明になった場合に早期発見と安全の確保を目的とし
た小型タグの貸し出しを行っております。
内容:専用アプリをインストールしたスマートフォンや市内の公共施設・コンビニ等に設置した感知器と小型タグがすれ違うことで取得できる位置情報の履歴を利用して
索することにより早期の発見と安全確保につなげます。
費用:無料

kinnkyuu

kogata

認知症総合支援について

認知症の方とご家族を支援するため、幸手市では次のような取り組みを行っております。

認知症サポーター養成講座の開催

認知症について理解を深めるための講座です。受講についてのお問合せは、介護福祉課まで。

認知症サポートガイド(認知症ケアパス)をご活用ください

認知症の症状や進行状態に合わせて利用できるサービスについてまとめています。
介護福祉課および東西の地域包括支援センターにて配布しているほか、
下記ホームページにも掲載しています。

オレンジカフェの開催

認知症の方やその家族、地域の方などどなたでも参加でき、情報交換やレクリエーションなどを楽しむ会を開催しています。日時や場所のお問合せは、介護福祉課まで。

認知症地域支援推進員を配置しています

認知症地域支援推進員は次のような業務を行います。
認知症の人やその家族の相談支援を行います。
市民の方に身近なこととして認知症を理解していただく活動を行います。
認知症の人やその家族が状況に応じて必要な医療や介護サービスが受けられるよう、医療機関等関係機関へのつなぎや連絡調整の支援を行います。
配置場所:介護福祉課及び東西地域包括支援センター

認知症初期集中支援チームを設置しています

医療・介護の専門職が、ご家族の訴え等により認知症が疑われる人や認知症の人及びそのご家族を訪問し、病院への受診や介護サービスの利用、ご家族の支援などの必要な初期の支援を集中的に行い、自立生活に向けたサポートを行うチームです。
設置場所:東西地域包括支援センター

認知症ケア相談室を設置しています

認知症の介護技術・方法についてアドバイスする窓口です。
市内各所に設置しておりますので、下記ホームページを参照の上、
お気軽にお問い合わせください。

在宅医療・介護連携について

医療や介護に関する総合相談について

当市では、医療や介護に関するご相談について、北葛北部医師会在宅医療連携拠点「菜のはな」を設置しています。菜のはなでは、電話によるご相談もできます。
設置場所:東埼玉総合病院内
電話:0480-40-1311(代表)
携帯:080-9685-3378
受付時間:月曜~金曜(祝・祭日・年末年始を除く)午前9時~午後5時

その他、地域包括支援センターでもご相談ができます。

「暮らしの保健室」

暮らしの保健室は、世代を超えて気の合う友人たちとの時間を楽しんだり、健康や暮らしに役立つ情報を得たりすることができる定期巡回型保健室です。サロンやコミュニティカフェなど市民が主体となって設置する集いの場に、看護師が巡回して相談を受けています。
詳しくは北葛北部医師会在宅医療連携拠点「菜のはな」まで、お問合せください。

在宅医療1

在宅医療2

地域ケア会議について

幸手市では、ケアマネジャーが事例を持ち寄り、多職種協働でケース検討を実施することで、「いつまでも住み慣れた地域で暮らすことのできる社会」を目指した取組を行っています。会議での助言をケアプランに反映させ、また、一定期間経過後に支援の妥当性を再度話し合うことで、ケアマネジメントのレベルアップを図っています。
その他、住民同士が地域の課題や問題点を話し合ったり、医療や介護従事者、地域包括支援センターなどの専門職が集まってさまざまな事例を持ち寄り、連携により課題を解決するための会議も行っています。

ケアカフェ

だれでも参加することが出来る公開型の「ケアカフェ」(暮らしを支える地域ケアを考える懇話会)を開催しています。
ケアカフェ開催日程は北葛北部医師会ホームページに掲載されます。

ケアカフェに関するお問合せ:在宅医療連携拠点「菜のはな」
電話:0480-40-1311(代表)
受付時間:月曜~金曜(祝・祭日・年末年始を除く)午前9時~午後5時

ケアカフェ1

ケアカフェ2

その他について

老人福祉センターをご利用ください

幸手市では、高齢者の生きがいづくりや健康増進、教養の向上等を目的として「老人福祉センター」を運営しています。
詳細は下記リンク(幸手市HP)をご参照ください。

場所:幸手市大字木立1513
電話:0480-47-1126
休館日:
毎週月曜及び第1、第3日曜
国民の休日、祝日が月曜日にあたるときは、その翌日。
12月29日から1月3日まで。
【利用手続き】
個人で利用する場合
市内に居住する60歳以上の方・・・無料(利用者証を持参し、窓口に提示してください。)
市内に居住する60歳未満の方・・・200円
市外に居住する方・・・500円
団体で利用する場合
10日前までにセンターへ申し込んでください。
【利用時間】
老人福祉センター館内
午前9時30分から午後4時まで
浴室
午前11時から午後3時まで
※お風呂の利用時間は、休み明け及び週末は掃除などにより変則的になります。
【主要施設・設備】
大広間、カラオケ、集会室、教養娯楽室、図書室、健康相談室、浴室、ゲートボール場(グラウンドゴルフ場)

※下部に老人福祉センター(幸手市HP)のリンクあり

「介護マーク」を配布しています

介護する人が周囲の人に介護中であることを知ってもらいたいときに使用する「介護マーク」を配布しています。
【活用例】
介護していることを周囲にさりげなく知ってもらいたいとき
駅やスーパーなどの外出先のトイレに付き添うとき
男性介護者が女性用下着を購入するとき
男性介護者が医療機関で婦人科などの診察室に付き添うときなど

介護マーク

基本情報

担当課

健康福祉部介護福祉課

住所

〒340-0152埼玉県幸手市大字天神島1030-1

電話

0480-42-8438

ファックス

0480-43-5600

メールアドレス

kaigo@city.satte.lg.jp

ホームページ

https://www.city.satte.lg.jp/

相談窓口

幸手東地域包括支援センター
電話:0480-53-6151ファックス:0480-53-6160
幸手西地域包括支援センター
電話:0480-40-3443ファックス:0480-44-0870