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自転車

取組

2018年5月21日(月曜日)

秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会

コバトン自転車

昭和28年に秩父宮家から「秩父宮杯」を下賜し、平成30年で66回目を迎えた自転車道路競走大会です。
国内トップレベルの選手がエントリーするエリートの部から中学生の部まで9の種別があり、約700名の選手が緑豊かな秩父を舞台に、スピード感あふれる迫力のあるレースを展開します。

第66回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会の日程及び選手募集期間等が決定しました。

平成30年5月9日水曜日に、第66回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会実行委員会・第1回運営委員会が開催され、大会日程及び選手募集期間等が決定しました。

【期日】平成30年9月9日(日曜日)

【募集期間】平成30年6月25日(月曜日)~7月20日(金曜日)

【コース】秩父市大田地区の周回コース(10.8キロメートル)

【種別】エリート、高校生上級、一般上級、一般中級、一般初級、高校生初級、マスターズ、女子、中学生 

実行委員会の様子 挨拶する岩﨑先生

                             【実行委員会の様子】                                                              【挨拶する岩﨑宏県議会議員】

 秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会とは

昭和28年に秩父宮家から「秩父宮杯」を下賜し、平成29年で65回目を迎える自転車道路競走大会です。
国内トップレベルの選手がエントリーするエリートの部から中学生の部まで9の種別があり、約650名の選手が参加します。

埼玉県は自転車保有率第1位を誇っており、県内の自転車利用の拡大を図っています。そうした中、本大会は県民に身近で国内トップレベルの競技を観戦する絶好の機会であり、自転車利用の促進にも大いに貢献しています。

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全国的にも珍しい公道を使ったコース

中・上級コースでは街の中心部である秩父鉄道秩父駅から白バイの先導で一団となって移動するパレード走行があり、その後1周10.8kmの周回コースでスピードを競います。(最長でパレード走行+6周の75.3km)

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地元からのご協力

大会の運営にあたっては地元秩父市の体育協会、交通指導員、交通安全協会、スポーツ推進委員、地域スポーツ推進員連絡協議会の皆さまにご協力いただいています。また、地元高校生も立哨員や補助役員として活躍し、大会を盛り上げています。

 

過去の大会の様子