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掲載日:2020年3月3日

男性の育児休業取得率の新たな目標について

全国の男性の育児休業取得率が6.16%(2018年度)と低い中、2019年12月20日に閣議決定された第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」で2025年までに30%にするという目標が示されました。
これからは今まで以上に男性の育児休業の取得促進が求められます。

男性の育児休業は社会を変えるボウリングの一番ピンであり、働き方改革、男女平等、少子化対策等の複数の問題を改善することができると言われています。

埼玉県では来年度、男性育休取得促進のための機運醸成などを実施します。
ご興味のある企業・団体は以下をご覧ください。

男性育児休業等推進宣言企業
https://www.pref.saitama.lg.jp/womenomics/dannseiikukyuu/senngen.html

(参考)第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」(8.43MB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/info/pdf/r1-12-20-senryaku.pdf

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