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掲載日:2018年9月28日

川越市立高階西中学校で「働くことを考える出前講座」を実施しました。

9月22日(土曜日)、川越市立高階西中学校で、今年度3回目の「働くことを考える出前講座」を実施しました。

全学年を対象に、企業でワーク・ライフ・バランスを実践している方々のパネルトークを行いました。

パネラーには、
スバル用品株式会社にお勤めの女性管理職の方と株式会社埼玉新聞社にお勤めの男性社員の方を迎え、現在の仕事に就いたきっかけややりがい、仕事とプライベートの両立など、学校生活でも実践できることも含めてお話いただきました。


女性管理職の方は、「管理職は時に人に嫌われそうになることもあるが、常に相手に寄り添う気持ちを持って接すれば本心は伝わる。仕事とプライベートの両立は決して楽ではないが、お互いさまの精神で周囲と助け合いながら実践できている。」とおっしゃっていました。

男性社員の方は、「記者は、特に短時間で一定の成果を求められるため失敗をすることもあるが、それに気づいたらすぐに誠意をもって対応することが重要。多くの仕事は人と人とのコミュニケーションがあってこそ円滑に進められるので、周囲の人を大切に過ごしてほしい。」とおっしゃっていました。

 

生徒の皆さんは、終始熱心にメモを取り、
パネラーの方が質問を投げかけると挙手をするなどして積極的に参加していました。
今回の講演が、生徒の皆さんにとって、将来についてしっかりと考えるきっかけとなれば嬉しいです。

 

 

高階西中1

高階西中2

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