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株式会社日本政策金融公庫 さいたま支店

柔軟で強靭な組織に向けた女性活躍推進

取組内容

女性のキャリア開発

「新卒女性総合職の採用比率30%以上」、「管理職に占める女性の割合7%以上(2023年4月時点)」という数値目標を掲げ、女性のキャリア開発に努めています。

ワークライフ・マネジメント支援

仕事と生活双方の充実を目指して、自身の意思で自分の働き方や生き方を積極的にマネジメントできる両立支援体制に取り組んでいます。

職員による積極的な活動推進

全国を10ブロックに分け、「女性活躍推進委員会」を設置。さいたま支店は北関東ブロックの委員会設置支店で女性活躍推進専任者が所属しており、専任者と連携して、地域に広がりのある女性活躍推進活動に取り組んでいます。

支店長の声

さいたま支店は、育児休業、フレックスタイム制、配偶者転勤同行制度、といった支援制度を利用して、出産後も働き続ける女性がおり、ダイバーシティの取り組みを進めるにあたって良いモデルとなっています。制度の活用にあたっては、周囲の協力や本人の努力が欠かせませんが、さいたま支店ではコミュニケーションを通じてお互いに理解・協力し合う土壌があり、今後さらに組織の活性化が図られるものと思っています。

取組のポイント

  • 女性のキャリア開発
    ・女性管理職候補者育成プログラム「プロジェクトChallenge!!」を実施し、女性の管理職登用の数値目標に向けて候補者の育成を図っている。
    ・業務職育成制度による、職域拡大を目指す女性職員の育成。
    ・メンタリング制度による若手女性総合職を個別にサポートする体制を整備。
  • ワークライフ・マネジメント支援
    ・「結婚特例」や「配偶者転勤同行制度」等の転勤特例制度を始めとした両立支援制度により、働き続けるための制度が整備されている。
    ・ノー残業デー週2日の実施や計画的な休暇取得の推進により、メリハリのある働き方を推進。
    ・男性の育児関連休暇取得を促進し、男女ともに働きやすい職場環境づくりに取り組んでいる。
  • 職員による積極的な活動推進
    ・北関東ブロックの委員を集めたブロック会議の開催やブロックアワードの実施により、各支店活動の活性化及びネットワーク構築に貢献。
    ・さいたま支店を中心として、育児休業復帰者や育児休業中の職員を繋ぐWEB会議を実施。テレビ電話システムを利用したことで、離れた場所からでも参加者がお互いに顔を見ながら意見交換を行い、情報共有を行なった。

社員の声

両立支援制度の中でも、最近は育児休業復帰者でフレックスタイム制を利用されている方の話をよくお聞きします。働き方に制約がある中、工夫して業務効率化に取り組まれている姿はまさに理想のロールモデルです。先輩方に続いていくことで、働きやすい職場環境の土壌になれば、と思っています。

株式会社日本政策金融公庫 さいたま支店

所在地 さいたま市
社員数 全体137人、(男性93人、女性44人)
*さいたま支店単体(平成30年8月1日現在)
業種 金融業
事業内容 政府系金融機関
(国民一般向け・農林水産業者向け・中小企業者向け業務)
URL https://www.jfc.go.jp/

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