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株式会社ラーゴ

社長の熱意で社員自らが考え残業を削減

企業の課題

会社の方針の浸透

・会社の今後の取組や方向性を社員が理解していない。
・勤務場所が物理的に離れており、会社の考えを浸透させることが難しい。

取組内容

働き方見直しや仕事の効率化に関しての社員への意識づけ

・多様な働き方への取組を会社が実施していることをミーティングやメールで社員に周知
・月に一回集まる教育と懇親の場で、所定外労働削減の目的を複数回説明
・作業効率を上げるため、業務の優先順位づけや効率を上げて作業するための手法についての研修等を実施
・残業した理由を週報などで報告する仕組みを構築し、残業の要因を分析

取引先企業の理解促進

・所定外労働の削減について取引先企業への協力を経営者から依頼
・業務量を検証し適正な納期設定や人員体制の充実を依頼

取組の効果

  • 仕事に対して受動的だった社員が「働き方見直しや仕事の効率化を実施するにはどうしたらよいのか」を自発的に考えるようになった。
  • 自分の業務を効率的に終わらせることに注力するようになり残業が減少した。
  • 取引先への依頼を行ったことにより、従業員のことを考えて行動する会社として意識してもらえるようになった。

経営者の声

今後も仕事効率化へのアドバイスや、残業を減らす月を定めたり、計画的に有給休暇を消化出来る環境作りなど、対応していきたいと思っております。

社員の声

会社が社員の事を考えて、多様な働き方に向けての取組を実施してくれています。自由な時間も増えました。このような取組が積極的に行われており、将来もっと働く環境が良くなると感じています。

株式会社ラーゴ

所在地 新座市
社員数 18名(男性16名、女性2名)
業種 情報通信業
事業内容 コンピュータシステムの設計、製造、運用、保守業務
URL http://www.la-5.com/

ラーゴ(取組事例)

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