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掲載日:2019年9月4日

令和元年8月24日(土曜日)働く女性応援講座「アサーティブ・コミュニケーション」

講座の概要

 相手や周囲の気持ちや感情を尊重しつつ、自分自身も表現していくためのコミュニケーションスキルを身につけました。
・アサーション
 相手に上手く伝わらない理由について自己診断をもとに考えました。
・さわやかな自己表現
 言いたいことを上手く伝える方法について演習を通じて身につけました。

(1) 相手に上手く伝わらない状況や理由について、自己診断をもとに考える
 「言える時」「言えない時」シートを使って、参加者の日頃の様子(態度)からどのぐらい率直に自分を表現できているのかをチェックし、場面や相手によって言える時、言えない時があること、またその理由等を振り返っていただきました。その結果から自身の表現の特性にも意識を向け、自己表現の癖やパターンを知ることで行動を変えるきっかけになるということを理解していただきました。


(2) 言いたいことを上手く伝える方法について演習を通じて身に付ける
・アサーティブ表現の仕方を事例も含めながら確認していただいた後に、先輩と後輩のノンアサーティブなやりとりをアサーティブ・コミュニケーションに変えるワークを進めていきました。最後には各グループの代表者2人が先輩、後輩役となり作成したシナリオの発表をし、全体シェアを行いました。 
 

全体を通して

  冒頭参加者に硬さが目立ち緊張の緩和までにはある程度の時間を要しました。また参加者の中には、座学のみで展開する講座というイメージを持たれた方もいらっしゃり、開始直後から始まるグループメンバーとの交流に戸惑いを見せる様子も伺えました。
  しかし、緊張や戸惑いを感じながらも各自可能な範囲で「話す」ことを続けていくうちに、少しずつですが初めて話す自身の経験談やその時の気持ちなどが言葉になって聞こえるようになり、表情にもリラックスした笑顔が見られました。
  後半の演習においては、これまで複数の相手や慣れない相手には意見が言えない傾向にあった方も、仲間を思いやる表現の工夫を交えながら周囲が心地よく感じる自己主張ができるようになり、「アサーティブ・コミュニケーション」スキル習得の様子が感じられました。  

講座の様子


 

 

お問い合わせ

産業労働部 人材活躍支援課 女性活躍支援担当(女性キャリアセンター)

郵便番号330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心2-2

ファックス:048-601-5811

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