トップページ > 新着情報 > 【オンライン配信】「埼玉 Sports Start-up(SSS)」スタートアップ企業による成果発表会を開催します!

ここから本文です。

その他

お知らせ

2021年1月8日(金曜日)

【オンライン配信】「埼玉 Sports Start-up(SSS)」スタートアップ企業による成果発表会を開催します!

53-2-01

埼玉県では、スポーツやその周辺領域で、ビジネスアイデアの事業化やその事業の拡大を目指す若者を支援するため、平成30年度から、県内に本拠地を構えるプロスポーツクラブ・球団(浦和レッドダイヤモンズ、大宮アルディージャ、埼玉西武ライオンズ、越谷アルファーズ(令和2年度から参加))の協力を受け、イノベーションリーダーズ育成プログラム~埼玉 Sports Start-up~を実施しています。
このたび、過去3年間を通じて、プロスポーツチーム等との連携・協業に向けた伴走支援を受けているスタートアップ企業(伴走支援対象者)による成果発表会をオンライン開催します。多くの皆様の御参加をお待ちしております。

  イベント概要

1.日時

令和3年2月3日(水曜日)14時~17時

2.場所

オンライン配信(Zoom)

3.内容

(1)埼玉 Sports Start-up 概要・実施報告

(2)伴走支援対象者によるプレゼンテーション[登壇予定順]
※以下、氏名(商号・屋号、肩書)※敬称略/タイトル※採択時/採択年度の順に掲載
・大石 懐子(codience 代表)/スポーツ×教育~STEMスポーツの提案~/平成30年度
・髙久 侑也(株式会社Sportip 代表取締役)/一人に“ひとつ”のコーチを-スポーティップ-/平成30年度
・下郷 勝啓(playground株式会社 事業推進)/ファンと地域を繋げる“コネクテッドスタジアム”の実現/平成30年度
・篠田 大輔(株式会社シンク 代表取締役)/スポーツで災害に強くなる「防災スポーツ®」事業~東京2020を契機とした新しいスポーツ文化を創出~/令和元年度
・山口 諒真(株式会社オクリー 代表取締役)/あこがれの選手からのビデオメッセージを届けるサービスを活用し、コアファンのエンゲージメントを高め、スタジアムへの動員数増加につなげる/令和2年度
・北本 優葉(株式会社ギフティ)/地域とスポーツチームを結ぶ電子ギフト・電子スタンプを用いた新たな地域通貨により、新規顧客を送客/令和2年度
・山口 笙(株式会社バカン)/AI・IoTを活用し、スタジアム内の全ての施設の混雑状況を可視化することで、コロナ禍でも安全で快適な試合観戦を実現/令和2年度
・新井 晶也(ゲームテクター株式会社(旧:RIM株式会社) 代表取締役)/オンライン上でのゲーム大会を通じた新規ファンの獲得と、ファンミーティング開催を通じたファン満足度のさらなる向上/令和2年度
・今井 房子(株式会社コミュニティネット 代表取締役)/園庭に笑顔の花を咲かせよう!~Koshigaya園庭活用プロジェクト~/令和2年度
・井本 洋平(株式会社フーモア 漫画事業部 部長)/スポーツ×エンタメで新規ファンと価値の創出/令和2年度
・清古 貴史(リアルワールドゲームス株式会社 代表取締役社長)/PoCアルファーズウォーク/令和2年度

 (3)講評
※新型コロナウイルス感染症の感染状況等により、内容を変更する場合があります。

4.参加方法

(1)参加費は無料です。
(2)定員は先着100名となります。
(3)以下の報道発表資料中の「7 参加方法」にあるURLからお申込みください。
・埼玉県報道発表資料のページはこちら

5.参加対象者

  スポーツチーム、スポーツ関連企業、創業・ベンチャー支援機関、金融機関、ベンチャーキャピタル、マスコミ、スポーツビジネスに興味のある方等

6.問い合わせ 

埼玉 Sports Start-up事務局(Creww株式会社内)
電話:03-6455-1816
Eメール:stack@creww.me