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お知らせ

2018年4月23日(月曜日)

彩の国2020ドリームアスリート認定証交付式が行われました

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4月21日(土曜日)に知事公館で「彩の国2020ドリームアスリート認定証交付式」が行われました。
この事業は平成28年度から開始され、オリンピックへの出場が期待されるドリームアスリート60名に対して、県が遠征費や合宿費などの経済的な支援と早稲田大学での身体能力測定や分析、埼玉県体育協会に配置したフィジカルトレーナー等によるトレーニング指導などのスポーツ科学による支援を行っていくものです。
認定証交付式には上田知事をはじめ、齊藤県議会議長、三戸埼玉県体育協会副会長兼専務理事らが出席されました。
国民体育大会で優勝した体操競技・中路紫帆選手からは「県民の皆様の期待を大きな力へ変え、世界の大舞台で活躍することで、感謝の気持ちを表したい」と力強く宣誓しました。
認定証交付後にはロンドン五輪で金メダルを獲得したレスリング競技の小原日登美さんからドリームアスリートへの激励講演と県体育協会のトレーナーからスポーツ科学による支援について説明がありました。

認定証交付式の様子

上田知事による挨拶と認定証の交付

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上田清司埼玉県知事

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認定証を交付された選手代表の山中望未選手(空手競技)

選手代表による選手宣誓

激励の言葉

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中路紫帆選手(体操競技)による宣誓

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ドリームアスリートを激励する齊藤議長

小原日登美さんによる激励講演

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 ドリームアスリートに激励をする小原日登美さん

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小原さんに「モチベーションの維持の方法」を聞く清水映里選手

<小原日登美さん経歴>

青森県八戸市出身。

2008年の世界選手権で優勝後、現役を引退して指導者の道に進んだが、妹の現役引退を受け、再度現役に復帰しオリンピック出場を目指した。

2010年、世界選手権で優勝。48kg級の代表としてロンドンオリンピックに出場し、悲願の金メダルを獲得した。

現在は、自衛隊体育学校で後進の指導を通じ、指導者として五輪出場を目指している。

 埼玉県のドリームアスリートたち

出席者による記念撮影

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 (最前列左から、三戸県体育協会副会長兼専務理事、上田知事、中路選手、小原日登美さん、山中選手、齊藤議長、山野スポーツ局長)