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お知らせ

2019年4月22日(月曜日)

彩の国2020ドリームアスリート認定証交付式が行われました

静観

4月20日(土曜日)に知事公館で「彩の国2020ドリームアスリート認定証交付式」が行われました。
この事業は平成28年度から開始され、オリンピックへの出場が期待されるドリームアスリート60名に対して、県が遠征費や合宿費などの経済的な支援と平成国際大学での身体能力測定や分析、埼玉県スポーツ協会に配置したフィジカルトレーナー等によるトレーニング指導などのスポーツ科学による支援を行っていくものです。
認定証交付式には上田知事をはじめ、齊藤県議会議長、河本埼玉県スポーツ協会専務理事らが出席されました。
世界大会でも活躍しているボクシング競技・並木月海選手からは「県民の皆様の期待を大きな力へ変え、世界の大舞台で活躍することで、感謝の気持ちを表したい」と力強く宣誓しました。
認定証交付後には北京五輪で銀メダルを獲得した陸上競技の塚原直貴さんからドリームアスリートへの激励講演と県スポーツ協会のトレーナーからスポーツ科学による支援について説明がありました。

認定証交付式の様子

上田知事による挨拶と認定証の交付

知事 

上田清司埼玉県知事

認定証授与 

認定証を交付された選手代表の矢島優也選手(水泳競技)

選手代表による選手宣誓

激励の言葉

選手宣誓

並木月海選手(ボクシング競技)による宣誓

議長

ドリームアスリートを激励する齊藤議長

塚原直貴さんによる激励講演

 塚原氏

 ドリームアスリートに激励をする塚原直貴さん

選手の傍聴

塚原氏の講演を熱心に聞く選手達

<塚原直貴さん経歴>

長野県岡谷市出身。

東海大学付属第三高時代、2003年インターハイの100m走、200m走で優勝。

2006年、アジア大会100m走、4×100mリレーで準優勝。

2008年、北京五輪代表となり、100m走準決勝進出、4×100mリレーでは第1走者として銀メダルを獲得して五輪男子陸上史上初のメダリストとなる。

現在は、富士通株式会社に所属し、後進の指導に当たっている。

 埼玉県のドリームアスリートたち

出席者による記念撮影

 集合写真

(最前列左から、河本県スポーツ協会専務理事、上田知事、並木選手、塚原直貴さん、矢島選手、齊藤議長、久保県民生活部参与)