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2019年8月8日(木曜日)

「第18回世界水泳選手権大会」銅メダル獲得選手が知事を表敬訪問しました!

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2019年7月12日から20日に韓国・光州で、第18回世界水泳選手権大会アーティスティックスイミングが行われ、混合デュエットのフリールーティーンとテクニカルルーティーンで2つの銅メダルを獲得した安部篤史選手と足立夢実選手が7月29日(月曜日)に知事を表敬訪問しました。

 表敬訪問の様子 

 アーティスティックスイミングの混合デュエットは2015年の世界水泳から採用され、安部・足立組が同種目での日本人メダル第1号になりました。安部選手は、「表彰台を目標にずっと進んできた。アーティスティックスイミング混合デュエットの第一人者としてこれからも活躍し、競技人口が増えていくことを期待する」と語り、足立選手は、「一つ一つの試合を経て成長し、頑張ってきたことが結果になった。新しい歴史をつくれたことを誇りに思う」と語りました。

知事はアーティスティックスイミングについて多くの質問をし、日本人初の快挙を成し遂げた二人に賛辞を贈りました。

 

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知事(右)と歓談する足立選手(左)、安部選手(中)

 

出席者の皆様と知事で記念撮影

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左から、埼玉県水泳連盟須田理事長・花牟礼コーチ・安部選手・上田知事・足立選手・埼玉県水泳連盟和泉会長 

 

 

(アーティスティックスイミングとは)プール内で音楽に合わせて肉体を動かし、技の完成度、同調性、構成、芸術的な表現力などの得点で競う水泳競技の一種。ASと略される。2017年まではシンクロナイズドスイミングと呼ばれていた。2017年7月22日、国際水泳連盟が種目名を「シンクロナイズドスイミング」から「アーティスティックスイミング」に変更すると発表した。曲や人に同調することを意味する「シンクロナイズド」が芸術性を求める演技にふさわしくないため。これに呼応して日本水泳連盟も2018年4月1日から種目名等を「アーティスティックスイミング」に一斉に変更した。