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サッカー・フットサル

取組

2017年3月14日(火曜日)

女子栄養大学と連携し、サッカー部員のための「アスリート食」メニューを共同開発

3月18日~20日にわたり、浦和駒場スタジアムほかで「埼玉国際サッカーフェスティバル2017」が開催されます。
この大会にあわせて、中高生のサッカー部員とその保護者の方を対象に、坂戸市にキャンパスがある女子栄養大学と連携し、サッカー部員のための「アスリート食」メニューを共同開発しました。サッカーが”もっと強く”なり、試合に勝つために必要な食事を大公開します!

食べることも練習の一つです!

好き嫌いをなくし、いろいろな食品を食べることは、サッカーに限らず、スポーツをする人にとっては、練習と同じように重要なことです。
そして、アスリート食の基本は、普段から規則正しい食生活を送ることから始まります。
ここに紹介する「10のポイント」がクリアできているかチェックしてみましょう。皆さんの普段の食事の様子がわかります。
10項目すべてクリアできれば、あなたもトップアスリートへの第一歩を踏み出したことになります。

アスリート食「10のポイント」
まずは普段の食生活をチェックしてみましょう

①1日3食(朝・昼・夕)、どれも欠食していませんか?
②毎食、主食(ご飯・パン・めん)を食べていますか?
③毎食、卵、肉、魚、大豆・大豆製品のいずれかを食べていますか?
④毎日、野菜、果物を食べていますか?
⑤毎日、牛乳・乳製品を飲んだり、食べたりしていますか?
⑥意識してレバーを食べていますか?
⑦意識して納豆を食べていますか?
⑧主食、主菜、副菜がそろった食事を心がけていますか?
⑨補食を適切に食べていますか?
⑩トレーニングの時に水分補給を心がけていますか? 

「サッカーがさらに強くなる」栄養たっぷり!必勝「アスリート食」メニュー

ここからはサッカーの「通常の練習時」「試合直前」「試合当日」の3つの場面を想定した「アスリート食」メニューを紹介します。
※食事の量については、中学生の男子を想定しています。高校生や女子は個人の状況に応じて調整してください。

 1.ハードなトレーニングをサポート「通常の練習時」の食事 

サッカーが強くなるために激しい練習をしている時期の食事です。まずは1日3食、しっかり食べる習慣を身につけましょう。
また、朝食をきちんと食べるためには、生活のリズムをつくることが大切です。夜は決まった時間に寝るようにしましょう。

「通常の練習時」の食事メニュー・レシピ(PDF:392KB)

2.勝利に備え、おいしくパワーアップ「試合直前」の食事

もうすぐサッカーの試合です。練習も軽めで、疲れをためずに、試合の時に最も良いパフォーマンスを発揮するための食事を考えてみましょう。
疲れをためないように、3食きちんと食べることが大切です。

「試合直前」の食事メニュー・レシピ(PDF:395KB)

3.力を発揮し、最高のパフォーマンスを!「試合当日」の食事

(試合前)基本は試合開始の3時間前までに食事をとりましょう。試合中のスタミナを維持するために糖質(ご飯、パン、麺など)の摂取を意識してください。
(試合後)疲れた体を元に戻すためにも夕食はしっかりと食べましょう。

「試合当日」の食事メニュー・レシピ(PDF:361KB)

 

もっと詳しいことを知りたい方は…

こちらの「スポナビ!サイタマ!マガジン」(創刊号)(PDF:4,815KB)を御覧ください。

※「埼玉国際サッカーフェスティバル2017」の詳細はコチラ