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掲載日:2019年4月5日

総合診療科のホームページへようこそ!

  埼玉県立小児医療センター  総合診療科
  Devision of General Pediatrics, SCMC

総合診療科って?

  日本小児科学会のホームページには「小児科医は、子どもたちの総合医です」と大きく掲げられています。他分野と同様に小児科においても専門分野がそれぞれ発展していく中で、各施設における小児の総合診療のあり方は様々です。

  私たちは他の専門診療科とは異なる視点・スタンスで、複数領域にわたる医学的問題点を整理し、患者さんやご家族の背景も考慮された上で最適な医療を提供できるよう心掛けています。救急・入院対応・在宅移行支援・予防的介入を様々な診療科・部門・職種と連携しておこなうホスピタリスト(病院総合医)としての役割を担っています。また、そのようなスキルを身につけた小児科医を、埼玉県立小児医療センター全体で育てていくことも私たちの使命と考えています。

 

 総合診療科の役割~小児ホスピタリストの育成と実践~

1. 小児の複数領域の診療

  • 複数領域の診療を必要とされる患者さんとご家族への支援を、様々な診療科・部門・職種と連携してすすめます。
  • 救急/集中治療科との連携体制で、急性期から慢性期にかけた患者さんの管理を行います。

2. 医学的・社会的問題を抱える患者さんの診察 

  • 多臓器にわたる疾患・症候群で、単一の診療科では対応が難しい患者さんの診療を行います。
  • 他施設からの紹介患者さんで、症状だけでは担当の診療科を決められない場合、診療・検査等によって診断をつけ適切な診療科に引き継ぐ、橋渡し的な役割をつとめます。
  • 外科系疾患で通院・入院中の患者さんの内科的問題を扱います。
  • 在宅医療・ケアのサポートを、関係各部署と共同して行います。
  • 虐待等の社会・環境的事情を抱えた患者さんのサポートを、関係各部署と共同して行います。

3. 研修医の教育

  臨床研修委員会の指導・監修を受けた専攻医教育体制を、総合診療科が主軸のひとつとして推進します。小児科医として必要不可欠な、総合診療医としての資質を養うことのできる環境をつくっています。

 

 患者さんを紹介される医療機関の先生方へ

  症状、問題点が明らかに他の診療科領域と判断し難い患者さんは、総合診療科にご紹介あるいはご相談ください。また、救急にかかるほどの緊急性は無いと判断される急性経過の患者さんについても、当科にご相談ください。ただし、経過が複雑な患者さんや、複数の診療科にわたる医療が必要な場合は、事前に地域連携・相談支援センターにご連絡をいただきますようお願い致します。

 

 研修を希望される医師の方々へ

     以下のような方々の研修をお受けしています

  • 当センターの後期研修医として(当センター研修プログラムの1年目および3年目でそれぞれ2~4か月間)
  • 総合診療科フェローとして(別項目:医師・職員募集をご参照ください)
  • 重症心身障害児の病棟あるいは在宅ケアの方面に進みたい方

  • その他、ご自身の次のキャリア形成のために経験を積みたい方、上記の方針に賛同される方

スタッフ紹介

名前

田中  学

役職

科長兼副部長

専門(得意分野)

小児科、神経内科

資格

小児科専門医、小児神経専門医、てんかん専門医、臨床研修指導医

最終学歴(卒業年)

信州大学医学部(平成6年)

名前

杉山  正彦

役職

副部長

専門(得意分野)

小児外科学

資格

外科専門医、小児外科専門医、がん治療認定医

最終学歴(卒業年)

浜松医科大学(昭和62年)

名前

野田 あんず

役職

医長 

専門(得意分野) 小児科一般、小児救急学、小児神経学

資格

小児科専門医、認定小児科指導医、臨床研修指導医 

最終学歴(卒業年)

島根医科大学(平成14年)

(平成31年4月1日現在)

 

 

 

 

 

お問い合わせ

病院局 小児医療センター  

郵便番号330-8777 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2

電話:048-601-2200(代表)

ファックス:048-601-2201

検査や治療又は診療の内容に関する個別のご相談には応じかねます。

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