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小児医療センター > 各部門の紹介 > 内科系診療部門 > 遺伝科 > 遺伝カウンセリング(遺伝相談)外来

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掲載日:2018年4月20日

遺伝カウンセリング(遺伝相談)外来

遺伝カウンセリング(遺伝相談)外来とは

先天性疾患や遺伝性疾患について心配されている方に、正確な遺伝医学的情報を丁寧に説明し、これから納得のいく行動がとれるように、医療的ならびに心理的に支援することが役割の外来です。一般外来よりも長く、1時間の時間枠を設けて対応します。

遺伝カウンセリングの具体例

  • 子どもに先天異常(生まれつきの病気)があるが、次の子供にも同じ病気が起こる可能性はどのくらいあるのか?
  • 出生前診断について知りたい。
  • 家族に染色体異常の人がいるが、自分も検査を受けた方がいいのか。

主な対象疾患

小児期発症の疾患である、染色体異常、先天異常症候群、骨系統疾患、原因不明の先天異常、などが主な対象疾患です。一方、成人期発症の疾患である、神経難病、腫瘍性疾患などは当センターでの対応は困難です。

遺伝カウンセリングの流れ

予約

 まず、どのようなことを相談したいのか、今までの経過や、ご家族の状況(家系図)について、具体的にお伺いします。
 その上で、遺伝カウンセリングの来院日を決定します(予約)。

スタッフプレミーティング

 事前にスタッフでミーティングを行い、当日の遺伝カウンセリングの準備をします。

遺伝カウンセリング当日

(1)カウンセリング前に、まず担当看護師が本日の遺伝カウンセリングの目的などを確認します。
(2)医師による遺伝カウンセリングを行います。
(3)遺伝カウンセリングの後、改めて看護師が、本日の遺伝カウンセリングが理解できたか、何か質問がないか、など確認いたします。

スタッフポストミーティング

 遺伝カウンセリングの状況についてスタッフでミーテイングを行います。

継続的な遺伝カウンセリングへ

 必要に応じて、さらに遺伝カウンセリングを継続します。

 

  【カウンセリングの流れ】
           カウンセリングの流れ

注意点

内容によっては受診していただけない場合があります。

  <受診できない例>
 ・
親子鑑定の希望の場合

 ・当事者(疾患のある人)を抜きにした相談。婚約者の家族に障害のある人がいて、婚約者には内緒で遺伝カウンセリングを受けたいといった場合など

  ※疾患によっては、より専門的な施設の受診をお勧めする場合があります。
  (当センターは小児専門施設であるために、先天異常、先天異常症候群、染色体異常症などの診療が中心です。)

 

   【遺伝カウンセリング実績(過去4年間の集計)】

   遺伝カウンセリング実績

予約方法

 完全予約制です。あらかじめお電話で、『遺伝カウンセリング(遺伝相談)希望』とおっしゃってください。

 相談を希望される方

 相談されたい内容、家系内のご様子をお伺いするため、時間に余裕をもってお電話をおかけください。

        電話番号:048-601-2165 保健発達部門  認定遺伝カウンセラーまで

        受付時間:平日午前9時30分から午後4時30分

 

 ※相談の内容によっては、お受けできない場合や、より専門の施設を紹介する場合もございますのでご了承ください。

 ※なお、認定遺伝カウンセラーが対応中や不在のためお話を伺えない場合があります。

受診にあたって

(1)現在おかかりの医療機関等からの紹介状が必要です。準備できない場合にはご相談ください。
       また、内容によっては、事前に紹介状をお送りいただくことをお願いする場合があります。

(2)原則、ご夫婦そろって来院いただきます。

お問い合わせ

病院局 小児医療センター  

郵便番号330-8777 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2

電話:048-601-2200(代表)

ファックス:048-601-2201

検査や治療又は診療の内容に関する個別のご相談には応じかねます。

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