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掲載日:2019年4月5日

保険薬局の方へ

保険薬局の方から当センター薬剤部にいただくお問合せの中で、よくある質問について掲載させていただきました。
内容については定期的に更新する予定です。

  1. 院外処方せんに関した出来事の報告依頼について
  2. 院外処方について
  3. 当センターの内服薬調剤方法
  4. 耳鼻科用ネブライザー液に関すること
  5. よくある質問

また、患者さんの保険者番号、公費負担番号については当センター医事担当にお問合せくださるようお願いいたします。

保健医療機関コードについては保健医療機関コードの決定について(PDF:94KB)をご覧ください。

そのほかご不明な点は、薬剤部までお問合せください。なお、ここに掲載されている文章・図表を他へ転載・引用される場合は、薬剤部へご連絡ください。

電話番号 048-601-2200(小児医療センター代表)(内線2600)

1.院外処方せんに関した出来事の報告依頼について

当センター発行の院外処方せんに関した出来事のうち、以下の事象については、患者さんの治療に重大な影響を与えるおそれがありますので、直ちに電話連絡をしてください。また速やかに、詳細な情報を書面で報告をしてください。

(1)報告が必要な事象(電話で概要を、書面で詳細を報告してください) 

(1) 重大な副作用が疑われる場合

(2) 著しい服薬不遵守、あるいは誤用が疑われる場合

(3) 医薬品の不良など、患者から苦情や相談を受けた場合

(4) 調剤過誤が発生した場合

(5) 上記以外で報告が必要と判断された場合

(2)書面での報告事項と様式

様式は任意ですが、以下の事項は必須とします。

(A) 事象の分類(上記の(1)~(5)、(5)の場合は具体的な事項を記入)

(B) 発生日(発見日)

(C) 患者名(患者番号)

(D) 患者の状態

(E) 発生の経緯(時系列で報告してください)

(F) 報告者の連絡先

(3)書面での報告方法

郵送もしくはファックスで報告してください。

郵送の場合

〒330-8777
埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2
埼玉県立小児医療センター 薬剤部 宛

ファックスの場合

ファックス番号 048-601-2213(薬剤部直通)

2.院外処方について

(1)院外処方箋でオーダ可能な医薬品について

以下の一覧表に掲載した医薬品は、院外処方箋でオーダ可能な医薬品として医療情報システムにマスタ登録されているものです。
一覧表には、病院で採用している医薬品(院内採用薬)だけでなく、院外処方用としてオーダ可能な医薬品(院外限定薬)も含まれています。また、在宅医療用として一部の輸液類も掲載しています。

院外処方箋でオーダ可能な医薬品一覧(2019年4月版)(PDF:2,077KB)

(2)医薬品の投与量について

当センターの処方箋は、患者さんの年齢等に応じた小児薬用量をオーダする必要があるため、特に指示がない限り、処方箋には1日あたりの投与量で表記しています。ただし、頓用や外用薬では1回量での表記になる場合もあります。例えば、医薬品名称のあとに「力価」とある場合は成分量でのオーダであり、「重さで」とある場合は倍散等の製剤量でのオーダです。
また、院内処方に添付している、おくすり手帳用シールについても、同様の表記となっています。

(3)後発医薬品への変更について

当センターに後発医薬品への変更等を報告していただく場合は、病院のファックス番号ではなく、以下の薬剤部直通番号へお願いします。

ファックス番号 048-601-2213(薬剤部直通)

(4)院外処方箋を応需する際の対応について

当センターを受診される患者さんは、複数の診療科を受診する場合が多いことから、かかりつけ薬局での調剤を推奨しています。院外処方箋による調剤を応需される際には、疾患や発達段階などを含め、患者さんとご家族の背景に十分配慮した対応をお願いします。
また、当センターの院外処方箋は、さいたま市内だけでなく広域で応需されています。このため、院外処方箋をファックスで送信する際に、患者さんが迷われることのないよう、ファックスカードをお渡しいただくか、おくすり手帳用シールに調剤薬局のファックス番号を明記していただくよう、お願いします。

3.当センターの内服薬調剤方法

(1)散剤の賦形量について

賦形可能な薬剤については、基本的に埼玉小児医療センター散剤賦形量(2016年10月3日改訂)(PDF:105KB)に従って賦形量を決定していますので、参考にしてください。賦形方法が当センターと異なる場合、患者さんが不安に感じられることがありますので、十分説明していただくようお願いいたします。

(2)シロップ剤の賦形について

賦形可能な薬剤については、1回量が0.5ml刻みで最小量になるように、単シロップで賦形しています。

(3)錠剤の粉砕・脱カプセルについて

1錠(または1カプセル)の重さを以下のように設定し、処方された用量分の重さを計算して量りとっています。

  • 素錠:添付文書記載の重さ
  • フィルムコート錠:粉砕して300μmのふるいで篩過した重さ
  • カプセル剤:カプセルを外したときの中身の重さ

粉砕した薬剤の長期安定性が保証されない場合は、分割調剤で対応していただくようご協力をお願いいたします。

4.耳鼻科用ネブライザー液に関すること

耳鼻科用ネブライザーは中止になりました。今後、処方されることはありません。

5.よくある質問

Q.処方せんの指示と「異なる規格」または、「異なる剤形」の薬剤で調剤していいですか?

A.当センターにご連絡ください。基本的には患者さんの了解が得られれば良いです。患者さんに十分説明してください。

Q.処方せんの指示と「異なるメーカーの薬剤」で調剤していいですか?

A.後発医薬品変更不可になっていなければ、後発医薬品への変更は問題ありません。それ以外の場合は当センターにご連絡ください。

Q.散剤の賦形量について教えてください。

A.年齢と用法で賦形量を決定しています。詳細については埼玉小児医療センター散剤賦形量(2016年10月3日改訂)(PDF:105KB)を参照してください。

 

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お問い合わせ

病院局 小児医療センター  

郵便番号330-8777 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2

電話:048-601-2200(代表)

ファックス:048-601-2201

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