掲載日:2020年9月17日

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令和2年度商品企画デザイン塾

 

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商品開発には、様々な視点と職能が必要です。
今年度のデザイン塾は、「デザイナーとは何者か」という切り口からスタートし、既存製品との差別化やものづくりの考え方、デザインマインドなどについて、全5回にわたり様々な分野のデザイナーを講師に迎え、お話をお伺いします。
本セミナーでは、商品開発にデザインを導入するために必要な知識を身につけることができます。
皆さんの受講をお持ちしています。

開催概要

日時

  • 令和2年10月16日(金曜日)から令和2年12月16日(水曜日)全5日間
    各回の時間は「開催日程、内容、申込期限」を参照。 

会場

  • 第1日目から第3日目、第5日目は、オンラインによる実施(ZOOM)
  • 第4日目 は、 埼玉県産業技術総合センター4F ABC会議室(川口市上青木3-12-18)
  • オンラインの場合は、各回2日前までにZOOMへの参加URLをお知らせします。 

開催日程、内容、申込期限  

日程 テーマ 概要

第1日目                        10月16日(金曜日)        13時30分から16時30分

申込期限  10月8日

 

(1)デザイナーの使い方

 

   

(2)工場の使い方

デザインとは何なのか、デザイナーとはどんな人たちなのかを、TENTの事例を元に紹介します。そして、デザイナーの探し方、見分け方、頼み方、続け方について学びます。

 

アイデアを考えるだけではものはできません。デザイナーはものを作るとき、どうやって工場を探し、見分け、製造を頼んでいるのかについて学びます。

第2日目                         10月26日(月曜日)         13時30分から16時30分

 

申込期限  10月19日

 

(1)チームビルディング

 

   

(2)アイディアの探し方

 

商品開発には様々な職能が必要です。それはデザインだけの話には納まりません。商品開発に必要な職能とは何なのか、そして、チームづくりの大切さについて学びます。

 

使い手のことを想像し、彼らが一体どうなることで豊かな暮らしを送ることができるのか。日々の生活の中から、潜在ニーズを探るときのポイントについて学びます。

第3日目                         11月27日(金曜日)        13時30分から16時30分

申込期限  11月19日

(1)プロジェクトを継続していくために

 

(2)グラフィックデザインの役割

企業とデザイナーが出会い、協業を始める。その過程でデザイナーと企業が信頼関係を保ちながら、プロジェクトを継続して行くためのポイントについて学びます。
  

名刺、チラシ、ウェブ等、グラフィックデザインを行うとき、デザイナーが何を大切に製作をしているのか、実例をもとに要点を解説しながら、その役割について学びます。

 第4日目                       12月 8日(火曜日)         13時30分から16時30分  

申込期限  12月1日

写真の撮り方、意図の大切さ

商品の魅力を伝えるための写真、その写真にもたせる役割の重要性について学びながら、実際に商品の取り方についてワークショップを行います。

 第5日目                       12月16日(水曜日)        14時30分から16時30分

申込期限  12月8日

デザインにまつわる知的財産権の話

アイデア、造形、グラフィック、技術など、それらにまつわる知的財産権について紹介します。企業・デザイナー間の信頼関係を築くための必要な知識について学びます。

 

申込方法

e-mailにて必要事項を記入し、下記アドレスまでお申込みください。

  • 【申込先メールアドレス】
    h6513112@pref.saitama.lg.jp
  • 【送信先】
    埼玉県産業技術総合センター事業化製品化支援担当
    赤坂、大沼 あて
  • 【件名】
    デザイン塾申し込み
  • 【記入事項】
    (1)受講者氏名(フリガナ)
    (2)企業名
    (3)所属/役職
    (4)業種
    (5)所在地
    (6)代表者氏名、役職名
    (7)電話番号
    (8)メールアドレス
    (9)登壇者への質問
    (10)受講希望のセミナー番号 

※全5回を一括でお申込みいただくこともできます。
※受講料の支払いに必要な情報も含まれるため、記載漏れがないようお願いいたします。
※お申し込み後に、当センターから受講料の納入通知書(振込用紙)を送付いたします。
※受講料を振込後、振込が証明できるもの(領収書、電子振込確認書等)をメールに添付してお送りください。
    確認の後、受講登録が完了します。確認できない時は受講できない場合があります。
※各回とも、定員になり次第、募集を終えます。
※ご記入いただいた情報へ、お知らせ等をお送りすることがございます。(デザイン塾に関する連絡)
※お申込み者の許可なくお申込内容を第三者に情報開示・提供することはありません。

募集対象

  • ものづくり製造業の中小企業者等(原則として県内): 企画担当者・技術者・経営者
  •  デザインを取り入れて商品開発をしたいと考えている方
  •  デザインが果たす役割を知りたい方

受講料

    各回 1人    5,000円

定員

  • 第1日目から第3日目、第5日目      40人
  • 第4日目   24人

お問合せ

埼玉県産業技術総合センター事業化製品化支援担当
  令和2年度商品企画デザイン塾事務局     赤坂・大沼
  電話:048-265-1311
 ファックス:048-265-1334
 h6513112@pref.saitama.lg.jp

デザイン塾への参加にあたって

  • 4日目(写真講座)に参加の方には、以下についてお願いいたします。 

      1 体調管理をお願いいたします。
      2 以下の症状をお感じの方は、大変恐れ入りますが当日の参加をお控えください。
        ・ 風邪の症状や発熱がある
        ・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
      3 当日は検温させていただきます。
        ・検温結果によっては、当日の御参加をお断りする場合がありますので、ご了承ください。
      4 会場では、マスク(フェイスシールド)の装着をお願いいたします。
      5 デザイン塾途中、体調が悪くなったときは、スタッフにお申し出ください。
      6 開催日の14日以内に海外渡航歴のある方については、ご参加をご遠慮ください。

  •  状況により、この講座の中断または開催を中止する場合がありますのでご了承ください。 

 


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