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掲載日:2019年10月1日

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酸素・窒素分析装置

機器番号 115
機器分類 分析機器
メーカー名 米国LECO社
型番等 TC-436
装置概要 金属材料及び無機材料中の酸素と窒素を同時に定量分析する装置です。資料をHe雰囲気中で加熱融解させ、発生するガス中の酸素と窒素を分析します。検出方式は酸素が赤外吸収方式、窒素が熱伝導方式です。試料が溶融しにくい場合には助燃剤の利用により分析が可能になる場合があります。
なお、溶融により装置内部を汚染するおそれがある試料の場合は利用できません。
主な仕様 分析範囲:酸素 0~0.1%、窒素 0~0.5%(標準の試料重量は0.5~1.0g程度です。高濃度試料の場合は、試料重量を少なくして分析します。)
なお、分析の前に試料表面の酸化物や油脂分の除去等の試料調整が必要です。
研修レベル

2

有料の操作研修の受講が必要です。詳しくは表下「操作研修概要」をご覧ください

使用料(1時間当たり) 1,140円
消耗品 黒鉛るつぼ(標準試料含む):300円/1個
スズカプセル:150円/1個
ニッケルカプセル:240円/1個
装置写真 機器の写真

 

操作研修概要 研修日程:隔月実施中(奇数月)(全日)
募集人数:3人以内
受講料金:4,000円
問合せ先:048-265-1369(材料技術担当)

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,500円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。

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