掲載日:2018年12月20日

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雰囲気熱処理試験

大分類/中分類 材料試験/表面処理試験
試験の内容 窒素雰囲気焼入炉、窒素雰囲気焼戻炉、高温電気炉のいずれかによる加熱試験。窒素焼入炉は必ず窒素を使用し、温度は1,000℃まで。窒素焼戻炉は窒素無しでも可、温度は600℃まで。高温電気炉は大気中(ガス無し)で、温度1,700℃まで。
試料持ち込み時の注意 窒素焼入炉の有効寸法φ270×h200mm
窒素焼戻炉の炉内寸法W250×H300×L360mm
高温電気炉W300×L300×H350mm
その他の注意 溶融し、ガス又は溢れて炉壁を浸食する可能性のある物質(チタン酸バリウム等)はできません。
単位 1込め1時間
金額 2,650円

※詳しい試験内容や試料、測定条件等については、ご相談・お問い合わせください。
※試料を加工、採取する前に、一度お問い合わせください。

試験のご利用方法

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