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掲載日:2020年1月7日

検査技術部の概要

ISO15189を取得しました

ISO15189とは、臨床検査室の品質保証のための国際規格です。
検体採取から検査報告まで国際的基準をクリアーして2018年11月に公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)から認定を頂きました。ISO15189取得に際した記念写真

 

臨床検査室認定書(日本語)(JPG:1,411KB)
臨床検査室認定書(英語)(JPG:1,433KB)

配置

埼玉県立がんセンター検査技術部は、機能に応じてがんセンターの各所に配置しています。

  • 一般検査部門(尿検査)
  • 生理検査部門(心電図、脳波、超音波検査)
  • 検体検査部門(生化学・免疫・血液・遺伝子・細菌)
  • 病理検査部門
  • 採血室
  • 輸血検査部門

部門

検査技術部は「がんセンターの検査室」として、それぞれの部門ごとに特徴ある検査を行っています。

一般検査・生化学検査・血清検査・血液検査・細菌検査・生理検査・輸血検査・病理検査・採血室の9検査室で50名(遺伝子検査室に2名派遣)、その内訳は臨床検査技師35名、専門員2名、臨時職員12名、非常勤1名です。

検査のほとんどが院内検査で行われています。

件数

例年検査件数は増加しています。検体検査は機器を更新しスピードと正確性を向上させ、積極的に新規項目を導入することで件数増加に対応しています。生理検査は10年前と比較すると約2倍の患者さんを検査しています。患者サービスの低下、医療の質の低下につながらないよう努力しています。

主な取り組み

開院当初より、我々臨床検査技師が入院中の患者さんからの採血業務や当直による24時間体制を実施しています。
検体はほとんどがオーダリングシステムによるバーコード運用で迅速かつ正確な検査が行えるようになっています。
H18年より検体分注器を導入したことで、採血量・採血本数も削減され、また採血待ち時間の短縮にも貢献しています。

通常検査結果は報告書、もしくはオーダリングシステムの端末を参照することにより見ることができます。

検査機器の効率化・複数化、再検ロジックの見直し、検査システムの更新によって、赤血球数算定15分。生化学緊急30分。腫瘍マーカー60分程度で報告しています。
また緊急報告書は各診察室に出力され、患者さんのインフォームドコンセントの場に一役買っています。

生理検査は腹部超音波スクリーニング検査を中心に行っています。一応予約検査ですが、緊急検査にも対応しています。そのほか肺機能検査や心電図検査など手術や治療、診断のための検査を実施しています。
病理検査は術中迅速診断や細胞診で臨床に貢献しています。

また医療安全対策を重要視し、院内感染対策においてもICTの一員として細菌検査室が貢献しています。

部内委員会は、部門システム委員会、病院機能評価委員会、精度管理委員会、医療事故防止対策委員会、研修会委員会(新設)、企画広報委員会(新設)、感染防止チーム(新設)があり、平成23年度から3つが新設となりました。

検査技術部の関連ページ

臨床検査について

検査案内

お問い合わせ

病院局 がんセンター  

郵便番号362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室780番地 埼玉県立がんセンター

ファックス:048-722-1129

検査や治療又は診療の内容に関する個別のご相談には応じかねます。
がん相談については、地域連携・相談支援センターをご利用ください。
地域連携・相談支援センター連絡先
電話:048-722-1111
受付時間 平日9時00分~16時00分

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