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埼玉県立がんセンター > 臨床腫瘍研究所 > 研究所プロジェクト紹介

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掲載日:2015年3月20日

研究所プロジェクト紹介

がん予防

がん診断

  • 乳がん個別化治療のためのがん特異的微小環境の研究
    乳がんの発生、進展にはがん組織内の微小環境が大きく影響します。私たちは乳がんの治療の個別化をめざし、個々の乳がんの微小環境の機能解析を進めています。また、乳がん幹細胞の維持機構の解析、新規ホルモン療法奏効性予測因子の探索も行っています。
  • 乳がん間質相互作用における線維芽細胞のエストロゲン受容体活性化能力に着目した新規治療標的の探索
    一人ひとりの乳がんのがん細胞が周りの細胞から受け取る“増殖を促進する因子”の個性を明らかにし、新しい治療標的を探しています。
  • 小児がんの発生・進展に関与するgenetic・epigenetic異常の解明
    小児に発症するがん(腎芽種、肝芽腫や神経芽細胞腫)を対象として新規原因遺伝子や予後予測因子の探索をおこない、診断や治療につながる研究を行っています。
  • 癌好発マウスJF1の癌発生機構
    私達は日本産野生マウス由来のエンドセリンレセプターB遺伝子の変異を持つJF1/Ms近交系マウスにおいて、がんの自然発症率が高いことを見出しました。野生マウス由来の近交系はがんの自然発症がほとんど認められないため、この遺伝子の変異に注目してがん好発のメカニズムを調べています。
  • ヒト疾患モデル動物の開発と応用
    マウスは、実験動物として長い歴史があり、種々のがんを自然発症する多くの系統が樹立されてきました。そこで私たちは、これらとは逆にがんの発生を抑制するしくみを解明するモデルとして日本産野生マウスからがんを自然発症しない系統を樹立しました。また幸いに、これらの研究過程で、脂質異常症、動脈硬化症、アトピー性皮膚炎および糖尿病など、種々の生活習慣病モデルが発見されました。

がん治療

お問い合わせ

病院局 がんセンター  

郵便番号362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室780番地 埼玉県立がんセンター

電話:048-722-1111

ファックス:048-722-1129

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