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掲載日:2018年2月9日

蚊媒介感染症に気をつけましょう

チラシの画像

【蚊が媒介する感染症は?】
 蚊が媒介する感染症には、デング熱、ジカウイルス感染症、日本脳炎、チクングニア熱などがあります。
 帰国時又は帰国後に発熱等体調の異状がある場合及び渡航先において医療機関を受診するなど体調に不安がある場合には、空港等の検疫所に御相談いただくか、近くの医療機関を受診してください。

【流行国地域へ渡航される方へ】
 海外へ渡航する際には、渡航前に現地での流行状況を把握しましょう。もし、感染症の流行地域へ渡航する場合には、予防接種を受けることで感染症にかかるリスクを下げることができます。予防接種の種類によっては、数回の接種が必要なものがありますので、できるだけ早く医療機関の医師等へご相談ください。

 流行国地域への渡航中には、長袖シャツや長ズボンの着用、裸足のサンダル履きを避けるなど、できるだけ肌を露出させないように注意してください。
 薄手の素材の衣服の上からや、足首、首筋などの小さな露出面でも蚊に刺されることがあるので、虫よけ剤を使用するなどして、刺されないようにしてください。
 ジカウイルスについては、性行為により男性から女性パートナーに感染した例が報告されています。流行国地域に滞在中は、症状の有無に関わらず、性行為の際にコンドームを使用するか性行為を控えることをお勧めします。
※その他の蚊媒介感染症についての詳細はリンク先ページをご覧ください。